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講演抄録/キーワード
講演名 2011-05-26 13:50
全結合および最近接結合単電子リングオシレータの解析
石田雅和永田啓介藤坂尚登神尾武司生岩量久広島市大
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抄録 (和) 単電子トランジスタを用いてリングオシレータを構成したとき,単独ではトンネリングが確率的であるた
め位相雑音が非常に大きいと考えられる.本稿では,結合により位相雑音を低減するかを調べたので報告する.全結
合型と最近接結合型の2 種類のリングオシレータを構成し,理論解析と回路シミュレーションにより位相雑音および
発振周波数,オシレータ間位相差を推定した.その結果,全結合型オシレータは結合数増に伴って位相雑音の低減を
確認した.最近接結合型オシレータにはその傾向はないが,消費エネルギーを最小化する対称発振モードが発現する
という知見を得た. 
(英) Ring oscillators constructed with single-electron transistor have large phase noise because of probabilistic
electron tunneling sigularity.In this paper,we investigate whether coupling ring oscillators can reduce
their phase noise.We estimated the phase noise,the oscillation frequency and the phase difference between oscillators
by theoretical analysis and circuit simulation for all-coupled and nearest-neighbor-coupled single-electron
ring oscillators.As a result,we confirmed that all-coupled ring oscillators can be reduced the phase noise by the
coupling.Nearest-neighbor-coupled ring oscillators have not the tendency,but we gained the knowledge that they
take symmetrical oscillation mode such that theirconsumption energy is minimized.
キーワード (和) 単電子トンネリング / リングオシレータ / 位相雑音 / 単電子インバータ / / / /  
(英) Single electron tunneling / Ring oscillator / Phase noise / SET inverter / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 62, NLP2011-3, pp. 9-14, 2011年5月.
資料番号 NLP2011-3 
発行日 2011-05-19 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2011-05-26 - 2011-05-27 
開催地(和) 小豆島オリーブ公園オリーブ記念館大研修室 
開催地(英) Olive park olive memorial hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2011-05-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 全結合および最近接結合単電子リングオシレータの解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analyses of All-Coupled and Nearest-Neighbor-Coupled Single-Electron Ring Oscillators 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 単電子トンネリング / Single electron tunneling  
キーワード(2)(和/英) リングオシレータ / Ring oscillator  
キーワード(3)(和/英) 位相雑音 / Phase noise  
キーワード(4)(和/英) 単電子インバータ / SET inverter  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 雅和 / Masakazu Ishida / イシダ マサカズ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 永田 啓介 / Keisuke Nagata / ナガタ ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤坂 尚登 / Hisato Fujisaka / フジサカ ヒサト
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 神尾 武司 / Takeshi Kamio / カミオ タケシ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 生岩 量久 / Kazuhisa Haeiwa / ハエイワ カズヒサ
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2011-05-26 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2011-3 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.62 
ページ範囲 pp.9-14 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2011-05-19 


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