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講演抄録/キーワード
講演名 2011-05-19 10:20
オーバレイルーティングがISPの接続戦略に与える影響に関する一検討
Xun Shao長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大NS2011-18
抄録 (和) インターネットは様々なインターネットサービスプロバイダ(ISP)が運営している数多くのネットワークから構成される。ISPのトラヒックと経済的側面の関係は主にISPのルーチングポリシーによって決定される。しかし近年、アプリケーション層においてトラヒックルーチングを行うオーバレイルーチングが急速に普及しており、ISPのルーチングポリシーとの関係が注目されている。そこで本報告では、オーバレイルーチングがISPに与える経済的影響、およびISPが他のISPと接続を行う際の戦略について考察する。について調査する。そのために、簡易なISPネットワークに基づくISP相互接続ビジネスモデルを導入し、様々な状況におけるネットワークのトラヒックパターンをモデル化する。その後、そのビジネスモデルとトラヒックパターンを組み合わせることで、Bill-and-Keep ピアリングおよび paid peeringを用いたISPのコスト削減について検討する。加えてISPがピアリング戦略を増強する動機について議論する。 
(英) The Internet is composed of many distinct networks, operated by independent Internet Service Providers (ISPs). ISPs' traffic and economic relationships are mainly decided by ISPs' routing policy. However, in today's Internet, overlay routing, which changes traffic routing at the application layer is rapidly increasing, and brings challenge to the ISPs' settlement researches. The goal of this report is to study the economic implications of overlay routing on ISPs. For this purpose, we introduce an ISP interconnection business model based on a simple ISPs' network. We then study the overlay traffic patterns in the network in various conditions. Combining the business model with traffic patterns, we study the ISPs' costs reduction with Bill-and-Keep peering and paid peering. We also discuss the ISPs' incentive to upgrade network with each peering strategy.
キーワード (和) ISP / ピアリング / オーバレイルーチング / ただ乗り / ナッシュ均衡 / / /  
(英) ISP / Peering / Overlay routing / Free-riding / Nash equilibrium / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 43, NS2011-18, pp. 13-18, 2011年5月.
資料番号 NS2011-18 
発行日 2011-05-12 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2011-18

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2011-05-19 - 2011-05-20 
開催地(和) 上智大学 
開催地(英) Sophia University 
テーマ(和) 高度プロトコル・ネットワーキング技術(IP及び高位レイヤルーチング・フィルタリング、マルチキャスト、品質・経路制御、IPNWの利用技術(P2P、 P4P、オーバレイ、SIP、NGN)、ネットワークシステム関連技術(システム構成法、インタフェース、アーキテクチャ、ハードウェア・ソフトウェア・ミドルウェア)、一般 
テーマ(英) Advanced Protocol and Network Control (Application level routing, QoS and Path Control, P2P, P4P, SIP), Network System Architecture (Interface, Hardware, Software) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-05-NS 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) オーバレイルーティングがISPの接続戦略に与える影響に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The implication of overlay routing on ISPs' connecting strategies 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ISP / ISP  
キーワード(2)(和/英) ピアリング / Peering  
キーワード(3)(和/英) オーバレイルーチング / Overlay routing  
キーワード(4)(和/英) ただ乗り / Free-riding  
キーワード(5)(和/英) ナッシュ均衡 / Nash equilibrium  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Xun Shao / Xun Shao /
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2011-05-19 10:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2011-18 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-05-12 


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