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講演抄録/キーワード
講演名 2011-05-18 14:40
解析的配置のための効果的な重なり除去手法
桑原翔太小平行秀会津大)・高島康裕北九州市大VLD2011-2
抄録 (和) 近年のLSI設計では,回路規模の増大,設計プロセスの微細化,性能の高速化により,設計制約を満たした配置配線を行うことがより困難になっている.比較的ブロック数が多い回路に対して配線長が短い配置を実現する手法として,解析的配置の利用が有望視されている.既存の解析的配置手法では,配線長は短くなる傾向にあるが,重なりを完全には除去できない.そこで本稿では,重なりを除去しやすい評価指標を提案する.計算機実験により,既存の重なりを除去するための評価指標に比べ,提案した重なりを除去するための評価指標が有効であることを確認した. 
(英) In the recent LSI design, it is difficult to obtain the placement which satisfies design constraints and specifications due to increase of the circuit size, progress of the manufacturing technology, and speed-up of the circuit performance. Analytical placement is promising to obtain the placement. Although existing methods obtain the placement with short wire length, the obtained placement has overlap. In this paper, we propose overlap removable area as an evaluation method for overlap area. Experiments show that the proposed method is effective in order to remove overlap in analytical placement.
キーワード (和) 解析的配置 / 総重なり面積最小化 / 重なり除去面積 / / / / /  
(英) Analytical placement / Minimization of total overlap area / Overlap removable area / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 40, VLD2011-2, pp. 7-12, 2011年5月.
資料番号 VLD2011-2 
発行日 2011-05-11 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2011-2

研究会情報
研究会 IPSJ-SLDM VLD  
開催期間 2011-05-18 - 2011-05-19 
開催地(和) 北九州国際会議場 
開催地(英) Kitakyushu International Conference Center 
テーマ(和) システム設計および一般 
テーマ(英) System Design, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2011-05-SLDM-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 解析的配置のための効果的な重なり除去手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Effective Overlap Removable Objective for Analytical Placement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 解析的配置 / Analytical placement  
キーワード(2)(和/英) 総重なり面積最小化 / Minimization of total overlap area  
キーワード(3)(和/英) 重なり除去面積 / Overlap removable area  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑原 翔太 / Syota Kuwabara / クワバラ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 会津大学 (略称: 会津大)
The University of Aizu (略称: Univ. of Aizu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小平 行秀 / Yukihide Kohira / コヒラ ユキヒデ
第2著者 所属(和/英) 会津大学 (略称: 会津大)
The University of Aizu (略称: Univ. of Aizu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高島 康裕 / Yasuhiro Takashima / タカシマ ヤスヒロ
第3著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. of Kitakyushu)
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講演者
発表日時 2011-05-18 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2011-2 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.40 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2011-05-11 


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