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講演抄録/キーワード
講演名 2011-05-12 13:30
[招待講演]クラウドネットワークロボットが日本を救う
安西祐一郎慶大CNR2011-3
抄録 (和) ロボットとは, センサ, コンピュータ, アクチュエータをそれぞれ少なくとも 1 個ずつ持ち, それらが有機的 に結合して何らかの目的のために作動するシステムである.2 足歩行ロボットだけがロボットではなく, 車, 電車, 生産 ライン, 家, 道路, パソコン, スマートフォン, アクティブな IC カードその他身の回りの多くのモノをロボットとみなす ことができる. このような意味でのロボットやその部品をインターネットや特定の通信ネットワークでつないだシステ ムがネットワークロボットである. ネットワークロボットの設計仕様はその目的に依存し, 目的はほぼ無限に多様であ るので, ネットワークロボットの構成もまたほぼ無限に存在する. 現在のロボット開発の多くは, 個々の研究開発グルー プが, ロボットの目的に沿った部品を考え, 集めたり,自作したりして, ロボットの設計や開発を行っている. 生産向け, 災害向け, 高齢者向け, エンタテインメント向けなどを考えただけでも, 一般ユーザを含め, 様々な立場の人々がネット ワークロボットを利用することが考えられる. 幅広いユーザ層を考慮するためにも, ネットワークロボットの設計プロ セス自体を変える必要がある. ロボットの目的, 目的を達成するための機能, および機能の間に成り立つべき関係や, 対 応する部品の仕様を列挙することで, 一般のユーザを含めた多様な人々が,クラウドサーバからロボットの構築に必要 なソフトウェア, ハードウェア (こちらは物理的な配送手段が必要), インタフェース用ソフトを獲得する仕組みを考え ることが重要である. この仕組みをクラウドネットワークロボット (CNR) と称する.CNR を実現するには, ロボット用 ハードやソフト, および部品のインタフェースの標準化, ハード, ソフト, インタフェース, その他のデータを世界中か ら集めて常にアップデートされる CNR データセンター, 認証・セキュリティシステム, さらには競合各社のコンフリ クトの解消, その他, 多くの課題がある. これらの各々を研究するとともに,CNR を一つのドライブとして, ハードとソ フトの融合に強い日本の技術を世界に発信する起点としたい. 
(英) A robot is a system that consists of at least one or more of sensors, computers, and actuators. The parts are connected organically for the robot to perform a task. Under the definition, the robot is not only a biped walking humanoid, but also, a car, a train, a factory line, a house, a road, a computer, a smart phone, active IC card and so on. Network robot is a combination of them which are connected via internet or a communication network. Since there are vast number of purposes of the network robot, we cannot estimate the number of the combination of the network robots. A lot of researchers and developers collect or develop parts for their own robot and construct it. On the other hand, a lot of people such as comsumer users will employ the network robot for the use in a disaster area, elderly care, and entertainment. The process of designing a robot must be improve to satisfy the wide range of the users. Let’s consider a new designing process; a user can get software, hardware (which needs a physical delivery), human-interface software from a cloud server for developing a robot by describing the purpose of the robot, its functions to achieve the purpose, the relation between the functions, and the specification of its parts. We call it a cloud network robot (CNR). Since Japanese industries are good at combining hardware and software, CNR encourages Japanese technologies to have effects worldwide.
キーワード (和) ネットワークロボット / クラウドコンピューティング / / / / / /  
(英) Network Robot / Cloud Computing / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 32, CNR2011-3, pp. 9-9, 2011年5月.
資料番号 CNR2011-3 
発行日 2011-05-05 (CNR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CNR2011-3

研究会情報
研究会 CNR  
開催期間 2011-05-12 - 2011-05-12 
開催地(和) 慶應義塾大学日吉キャンパス 
開催地(英) Keio Univ. (Hiyoshi Campus) 
テーマ(和) クラウドで始まる新たなネットワークロボット 
テーマ(英) Cloud Technology for Launching A New Network Robot 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CNR 
会議コード 2011-05-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クラウドネットワークロボットが日本を救う 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cloud Network Robot Saves Japan 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワークロボット / Network Robot  
キーワード(2)(和/英) クラウドコンピューティング / Cloud Computing  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安西 祐一郎 / Yuichiro Anzai / アンザイ ユウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2011-05-12 13:30:00 
発表時間 50 
申込先研究会 CNR 
資料番号 IEICE-CNR2011-3 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.32 
ページ範囲 p.9 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-CNR-2011-05-05 


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