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講演抄録/キーワード
講演名 2011-04-22 11:10
フィードバック情報量制限が下りリンク線形・非線形マルチユーザMIMOの性能へ与える影響
薗部聡司侯 亜飛矢野一人宇野雅博上羽正純ATR
抄録 (和) 本稿では,下りリンクマルチユーザMIMO-OFDMシステム上でチャネル情報フィードバックの情報量削減手法としてOFDM信号のサブバンド化を行い,それが線形,非線形マルチユーザMIMOアルゴリズムに与える影響の評価を行った.さらに,受信側で計測した伝搬路推定値をそのまま上りリンクの送信シンボルとして送り返すアナログフィードバック方式を用い,同様に評価を行った.有相関チャネルモデル上で計算機シミュレーションの結果,フィードバック情報量をサブバンド数50へ制限した際には,線形・非線形アルゴリズムともに周波数利用効率が劣化傾向となり,特に線形アルゴリズムの飽和周波数利用効率では劣化が大きいことが明らかとなった.さらに,アナログフィードバックを適用した際には,ディジタルフィードバックに対してフィードバック情報量を$1/3 \sim 1/4$程度に削減しながら,非線形アルゴリズムのVP,BD-VPの周波数利用効率が大きく改善した.特にBD-VPでは高ライスファクタ,高SNRで飽和周波数利用効率の改善が見られた. 
(英) In this paper, on downlink multiuser MIMO-OFDM system, we evalute the impact of reducing the number of subaband on the performance of linear and non-linear algorithms for the purpose of channel feedback load reduction. We also evalute the impact of an analog feedback method, which sends back a channel value estimated at reciever side and can reduce the channel feedback load further.The simulation result shows that reducing the number of subband to 50, the spectral efficiency of linear and non-linear algorithms degrades. Especially the saturated spectral efficiency of linear algorithm degrades largely. In addition, it is shown that using analog feedback, the performance of VP and BD-VP improves largely with reducing the channel feedback load to about 1/3 to 1/4 against the digital feedback. Especially the performance of BD-VP improves in case of high SNR and high Rician factor.
キーワード (和) マルチユーザMIMO / 非線形アルゴリズム / vector perturbation / THP / MMSE / ブロック対角化 / 有相関伝搬路 / アナログフィードバック  
(英) MU-MIMO / nonlinear algorithm / vector perturbation / THP / MMSE / block diagonalization / patially correlated channel / analog feedback  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 12, RCS2011-12, pp. 65-70, 2011年4月.
資料番号 RCS2011-12 
発行日 2011-04-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2011-04-21 - 2011-04-22 
開催地(和) 慶應大学 
開催地(英) Keio University 
テーマ(和) 電波センシング・セキュリティ特集セッション,無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Special session on wireless sensing, security, Radio Access Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2011-04-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フィードバック情報量制限が下りリンク線形・非線形マルチユーザMIMOの性能へ与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Impact of the Channel Feedback Load Reduction on Performance of Downlink Linear and Nonlinear Multiuser MIMO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチユーザMIMO / MU-MIMO  
キーワード(2)(和/英) 非線形アルゴリズム / nonlinear algorithm  
キーワード(3)(和/英) vector perturbation / vector perturbation  
キーワード(4)(和/英) THP / THP  
キーワード(5)(和/英) MMSE / MMSE  
キーワード(6)(和/英) ブロック対角化 / block diagonalization  
キーワード(7)(和/英) 有相関伝搬路 / patially correlated channel  
キーワード(8)(和/英) アナログフィードバック / analog feedback  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 薗部 聡司 / Satoshi Sonobe / ソノベ サトシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 侯 亜飛 / Yafei Hou / ホウ ヤフェイ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢野 一人 / Kazuto Yano / ヤノ カズト
第3著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇野 雅博 / Masahiro Uno / ウノ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 上羽 正純 / Masazumi Ueba / ウエバ マサズミ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2011-04-22 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2011-12 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.65-70 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2011-04-14 


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