電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-04-22 10:15
共同体験型コミュニケーションサービスの受容性評価手法の提案
大塚雅博工学院大)・片岡春乃末田欣子下村道夫NTT)・淺谷耕一水野 修工学院大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ユーザが通話をしながらコンテンツを共有する共同体験型コミュニケーションサービスが着目されている.コンテンツとして動画を用いると,ネットワークや端末内の遅延により,ユーザ間の再生タイミングの同期にずれが発生する.インターネットを用いたコンテンツ配信では,再生タイミングを同期させることは難しい.そこで,ユーザがどの程度の同期ずれならコミュニケーションが可能かという受容性について調査し,遅延に関する目標値を定めるのが有効であると考えられる.ところが,同期ずれに関する受容性の測定手法については,明らかになっていない.
本報告では,再生の同期ずれがコミュニケーションに及ぼす影響を調査するため,体感的同期度,コミュニケーション円滑度という2つの指標について主観評価尺度やタスクによる主観評価測定方法を提案する.提案手法により複数のケースで主観評価実験を行い,コンテンツによる違いと,体感的同期度・コミュニケーション円滑度間の評価点の違いなどを明らかにした. 
(英) The experience sharing communication system shares web content between two users. Using video as content, due to the delay in the network and terminals, the time difference would be happened between two play scenes even in same contents. To design the system, it is necessary to consider the acceptable delay difference between users. But measurement and evaluation for the acceptable delay difference have not investigated yet.
This paper proposes the measurement method for the acceptable delay. Experiments with four kinds of contents show that the results have the same reliability as MoS evaluation, and the acceptable delay time is estimated to be two seconds.
キーワード (和) 主観評価 / QoE / 許容遅延時間 / Web共有 / MOS / / /  
(英) Subjective Assesment / QoE / Delay Allowable / Web Sharing / MOS / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 11, CQ2011-14, pp. 77-82, 2011年4月.
資料番号 CQ2011-14 
発行日 2011-04-14 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ CS  
開催期間 2011-04-21 - 2011-04-22 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environmental Culture Village Center 
テーマ(和) ユビキタス/ブロードバンドネットワーク品質,サービス品質,品質評価モデル,信頼性とセキュリティ,コンテンツ配信,一般 
テーマ(英) Ubiquitous/Broadband Network Quality, Service Quality, Quality Evaluation Model, Reliability and Security, Contents Delivery, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2011-04-CQ-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 共同体験型コミュニケーションサービスの受容性評価手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acceptability Assessments Method for Experience Sharing Communication Services 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 主観評価 / Subjective Assesment  
キーワード(2)(和/英) QoE / QoE  
キーワード(3)(和/英) 許容遅延時間 / Delay Allowable  
キーワード(4)(和/英) Web共有 / Web Sharing  
キーワード(5)(和/英) MOS / MOS  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 雅博 / Masahiro Otsuka / オオツカ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学大学院 (略称: 工学院大)
Graduate shool of kougakuin University (略称: kogakuin Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 片岡 春乃 / Haruno Kataoka / カタオカ ハルノ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 末田 欣子 / Yoshiko Sueda / スエダ ヨシコ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 下村 道夫 / Michio Shimomura / シモムラ ミチオ
第4著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 淺谷 耕一 / Koichi Asatani / アサタニ コウイチ
第5著者 所属(和/英) 工学院大学大学院 (略称: 工学院大)
Graduate shool of kougakuin University (略称: kogakuin Univ)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno /
第6著者 所属(和/英) 工学院大学大学院 (略称: 工学院大)
Graduate shool of kougakuin University (略称: kogakuin Univ)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-04-22 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2011-14 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2011-04-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会