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講演抄録/キーワード
講演名 2011-04-21 12:40
トラヒックエンジニアリング技術に基づく帯域設計のロバスト性評価
辻野雅之塩津晃明長谷川治久NTTCQ2011-4
抄録 (和) IP網を計画的に構築するには,精度の高いトラヒック量の予測を基にして,それに見合う適度なリンク帯域を設計することが必要となる.しかしながら,通信市場が複雑化するにつれ,将来のトラヒック量を予測することが益々困難になってきている.そこで,筆者らは,予測誤りが設備構築費やトラヒック充足性に影響を与えない性質を帯域設計のロバスト性と捉え,Traffic Engineering技術の活用を前提としたロバスト性が高い帯域設計法について検討しようと考えている.この検討の一貫として実施した,予測誤りを要素として取り入れた帯域設計法のロバスト性評価の結果を本稿で示す. 
(英) Carriers need to predict traffic volumes with high degree of accuracy and decide the appropriate bandwidth capacities based on the traffic volumes. This is why they can construct their IP networks effectively. However, the increased complexities of the telecom market lead to difficulty in the prediction of the future traffic volumes. We start to study robust bandwidth capacity methods. In our study we define robustness as the properties that traffic prediction errors have a small impact on facility costs and traffic sufficiency. This paper shows the evaluation of robust bandwidth capacity design methods in which traffic prediction errors are built-in as modeling factors.
キーワード (和) トラヒック予測誤り / ロバスト性 / トラヒックエンジニアリング技術 / 最適化技術 / / / /  
(英) Traffic Prediction Error / Robustness / Traffic Engineering Technology / Optimization Technology / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 11, CQ2011-4, pp. 17-21, 2011年4月.
資料番号 CQ2011-4 
発行日 2011-04-14 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2011-4

研究会情報
研究会 CQ CS  
開催期間 2011-04-21 - 2011-04-22 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environmental Culture Village Center 
テーマ(和) ユビキタス/ブロードバンドネットワーク品質,サービス品質,品質評価モデル,信頼性とセキュリティ,コンテンツ配信,一般 
テーマ(英) Ubiquitous/Broadband Network Quality, Service Quality, Quality Evaluation Model, Reliability and Security, Contents Delivery, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2011-04-CQ-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トラヒックエンジニアリング技術に基づく帯域設計のロバスト性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluating Robust Bandwidth Capacity Design Methods Based on Traffic Engineering Technologies 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トラヒック予測誤り / Traffic Prediction Error  
キーワード(2)(和/英) ロバスト性 / Robustness  
キーワード(3)(和/英) トラヒックエンジニアリング技術 / Traffic Engineering Technology  
キーワード(4)(和/英) 最適化技術 / Optimization Technology  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻野 雅之 / Masayuki Tsujino / ツジノ マサユキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩津 晃明 / Akihiro Shiozu / シオヅ アキヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 治久 / Haruhisa Hasegawa / ハセガワ ハルヒサ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2011-04-21 12:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2011-4 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.17-21 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CQ-2011-04-14 


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