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講演抄録/キーワード
講演名 2011-04-21 13:20
無線通信システムにおけるクロスレイヤ設計によるQoSマッピング法
森 慎太郎石井光治生越重章香川大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 従来の無線通信システムにおいて,パケット長を制御することにより特性改善を図る手法では,CSI (Channel State Information)に基づきパケット長を決定している.しかし,様々なアプリケーションサービスを区別することなく,一律にQoSの保証を行うことは,上位レイヤで定義されるQoSを下位レイヤに反映させていない点で改善の余地がある.本稿ではネットワーク層におけるパケット遅延を改善するために,上位レイヤで定義される最大遅延時間に着目して,アプリケーションサービスをストリーミング型とダウンロード型に分類する.分類したサービス型は,クロスレイヤ設計に基づき,SI (Side Information)としてレイヤ間で共有する.下位レイヤでは,CSIに基づき決定したフレームを,サービス型に応じて切り替えることにより,適応的なパケット長制御を実現する. 
(英) In the conventional wireless communications system, the packet length is controlled based on the CSI (Channel State Information) metrics. Since the multimedia application services are delay-sensitive, it is important to guarantee strict QoS (Quality of Service). In our proposed frameworks, we classify the various application services into two types of data transmissions, e.g., streaming and downloading types. Their categorized service types are shared as SI (Side Information) between layers, and we achieve the adaptive packet length control which switches two frames according to them.
キーワード (和) クロスレイヤ設計 / SI (Side Information) / QoSマッピング / 適応パケット長制御 / SMD (Symbol Mapping Diversity) / / /  
(英) Cross-Layer / SI (Side Information) / QoS mapping / Packet adaptation / SMD (Symbol Mapping Diversity) / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 9, IN2011-3, pp. 13-18, 2011年4月.
資料番号 IN2011-3 
発行日 2011-04-14 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2011-04-21 - 2011-04-22 
開催地(和) 香川大学 
開催地(英) Kagawa University 
テーマ(和) モバイルネットワーク、ユビキタスネットワーク、ホームネットワーク、 情報家電ネットワーク、および一般 
テーマ(英) Mobile network, Home network, Ubiquitous network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2011-04-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線通信システムにおけるクロスレイヤ設計によるQoSマッピング法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cross-Layer Designed QoS Mapping Scheme for Wireless Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) クロスレイヤ設計 / Cross-Layer  
キーワード(2)(和/英) SI (Side Information) / SI (Side Information)  
キーワード(3)(和/英) QoSマッピング / QoS mapping  
キーワード(4)(和/英) 適応パケット長制御 / Packet adaptation  
キーワード(5)(和/英) SMD (Symbol Mapping Diversity) / SMD (Symbol Mapping Diversity)  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 慎太郎 / Shintaro Mori / モリ シンタロウ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 光治 / Koji Ishii / イシイ コウジ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 生越 重章 / Shigeaki Ogose / オゴセ シゲアキ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2011-04-21 13:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2011-3 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2011-04-14 


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