お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-11 15:20
駅構内における姿勢・位置情報を基にした行動把握フレームワーク
藤村嘉一上條俊介東大ITS2010-77
抄録 (和) 本論文では,駅における安全・安心を目的とした,歩行者の検出・追跡と姿勢判別,ロケーション推定,複数オブジェクト間のインタラクションを組み合わせた人物行動把握フレームワークについて述べている.駅では多数の歩行者が通行するためオクルージョンが頻繁に発生し,その影響で歩行者の軌跡情報や姿勢情報の精度が劣化する可能性がある.本フレームワークでは,歩行者の検出・追跡に時空間MRFモデルを適用することで,オクルージョンの影響を軽減する.また軌跡情報の精度を高めるためにオクルードされた歩行者の足元を推定する手法を組み合わせる.評価実験の結果,本フレームワークにより駅のオクルージョン環境下において,改札不正侵入や倒れこみ等の人物行動把握が可能であることが示されている. 
(英) Public safety and security in the railway station is significant. This paper describes a development of a framework composed of pedestrian detection and tracking, analysis based on both interactions between postures and location contexts and interactions between multiple pedestrians for behavior understanding in the railway station. In the railway station, a lot of pedestrians are passing through, and occlusions occur frequently. The occlusions have an influence on the accuracy of trajectories, and postures recognitions. Our framework uses ST-MRF model to reduce the influence of the occlusions. We also develop a method correcting the foot position of the occluded pedestrians to improve the accuracy of trajectories. By our framework, we improve the precision of behavior understandings in the railway station including occluded conditions.
キーワード (和) 行動把握 / 歩行者 / / / / / /  
(英) Behavior understandings / Pedestrians / Railway stations / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 469, ITS2010-77, pp. 59-64, 2011年3月.
資料番号 ITS2010-77 
発行日 2011-03-04 (ITS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ITS2010-77

研究会情報
研究会 ITS IEE-ITS  
開催期間 2011-03-11 - 2011-03-11 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英)  
テーマ(和) ITS情報処理、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITS 
会議コード 2011-03-ITS-ITS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 駅構内における姿勢・位置情報を基にした行動把握フレームワーク 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Behavior Understandings by Postures and Trajectories in Railway Station 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 行動把握 / Behavior understandings  
キーワード(2)(和/英) 歩行者 / Pedestrians  
キーワード(3)(和/英) / Railway stations  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤村 嘉一 / Kaichi Fujimura / フジムラ カイチ
第1著者 所属(和/英) 東京大学生産技術研究所 (略称: 東大)
Institute of Industrial Science, the University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上條 俊介 / Shunsuke Kamijo /
第2著者 所属(和/英) 東京大学生産技術研究所 (略称: 東大)
Institute of Industrial Science, the University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-11 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ITS 
資料番号 IEICE-ITS2010-77 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ITS-2011-03-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会