お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-09 09:30
先天性心疾患のためのベクトルシェーマシステムの開発 ~ 医療従事者間をつなぐコミュニケーションツールとしての考察 ~
岩田倫明国立循環器病センター)・吉冨紘平阪大)・後藤陽一桜橋渡辺病院)・原口 亮黒嵜健一鍵崎康治谷 昇子稲田 慎中沢一雄国立循環器病センターMBE2010-126
抄録 (和) ベクトルシェーマシステムは,先天性心疾患の患者説明を行う医師を支援するシステムとして開発を行ってきた.本システムは,ベクトル型データとして作成された電子的シェーマに,形態的異常や病名などのキーワードを持たせ,素早くシェーマを見つけ出す機能や,心臓を部位別に分け,それぞれに対して典型的なパーツを用意して,それらを組み合わせてシェーマを作成する機能を持つ.これらによって医師は高品質なシェーマを手軽に作成することができ,患者説明を支援することができる.
本研究では,それぞれの知識やイメージ差を小さくする仕組みとしてベクトルシェーマシステムを位置付け,専門医が短時間でより効率の良い意思伝達を行うことのできる,医療従事者間のコミュニケーションツールとしての考察を行う. 
(英) We are developing a vector formatted schema system that assists doctors to explain the congenital heart disease to patients. In this system, the users can find schema including keywords such as the name of heart disease and morphological defect of the heart. In addition, the users can collect templates of the heart in different region and combined them to create schema. This system supports doctors to create high-quality schema easily and to explain the congenital heart disease to patients.
In this study, we regard the system as filling knowledge gap between health care workers such as doctors, residents and nurses and evaluated the system whether can make them communicate each other efficiency.
キーワード (和) ベクトルシェーマ / 先天性心疾患 / 知識共有 / コミュニケーション支援 / / / /  
(英) Vector formatted schema / Congenital heart disease / Knowledge sharing / Communication supporting / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 460, MBE2010-126, pp. 131-134, 2011年3月.
資料番号 MBE2010-126 
発行日 2011-02-28 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MBE2010-126

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2011-03-07 - 2011-03-09 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2011-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 先天性心疾患のためのベクトルシェーマシステムの開発 
サブタイトル(和) 医療従事者間をつなぐコミュニケーションツールとしての考察 
タイトル(英) A vector formatted schema system for congenital heart disease 
サブタイトル(英) Study on communication tool for health care workers 
キーワード(1)(和/英) ベクトルシェーマ / Vector formatted schema  
キーワード(2)(和/英) 先天性心疾患 / Congenital heart disease  
キーワード(3)(和/英) 知識共有 / Knowledge sharing  
キーワード(4)(和/英) コミュニケーション支援 / Communication supporting  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 倫明 / Michiaki Iwata / イワタ ミチアキ
第1著者 所属(和/英) 国立循環器病研究センター研究所 (略称: 国立循環器病センター)
National Cerebral and Cardiovascular Center Research Institute (略称: NCVC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉冨 紘平 / Kouhei Yoshitomi / ヨシトミ コウヘイ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学大学院生命機能研究科 (略称: 阪大)
Gradiate School of Frontier Biosciences, Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 陽一 / Youichi Goto / ゴトウ ヨウイチ
第3著者 所属(和/英) 桜橋渡辺病院 (略称: 桜橋渡辺病院)
Sakurabashi Watanabe Hospital (略称: Sakurabashi Watanabe Hosp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原口 亮 / Ryo Haraguchi / ハラグチ リョウ
第4著者 所属(和/英) 国立循環器病研究センター研究所 (略称: 国立循環器病センター)
National Cerebral and Cardiovascular Center Research Institute (略称: NCVC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒嵜 健一 / Kenichi Kurosaki / クロサキ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) 国立循環器病研究センター病院 (略称: 国立循環器病センター)
National Cerebral and Cardiovascular Center Hospital (略称: NCVC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 鍵崎 康治 / Koji Kagisaki / カギサキ コウジ
第6著者 所属(和/英) 国立循環器病研究センター病院 (略称: 国立循環器病センター)
National Cerebral and Cardiovascular Center Hospital (略称: NCVC)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷 昇子 / Shoko Tani / タニ ショウコ
第7著者 所属(和/英) 国立循環器病研究センター研究所 (略称: 国立循環器病センター)
National Cerebral and Cardiovascular Center Research Institute (略称: NCVC)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲田 慎 / Shin Inada / イナダ シン
第8著者 所属(和/英) 国立循環器病研究センター研究所 (略称: 国立循環器病センター)
National Cerebral and Cardiovascular Center Research Institute (略称: NCVC)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 中沢 一雄 / Kazuo Nakazawa /
第9著者 所属(和/英) 国立循環器病研究センター研究所 (略称: 国立循環器病センター)
National Cerebral and Cardiovascular Center Research Institute (略称: NCVC)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-09 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2010-126 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.131-134 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2011-02-28 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会