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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-08 11:45
手話会話における修復組織の分析
菊地浩平坊農真弓NII)・大塚和弘NTTHCS2010-69
抄録 (和) 修復は会話の中で参与者が産出する修正の1つであり,理解に関するトラブルを訂正したり明確化したりするために用いられる.一般に言い直しや聞き返し,理解候補の提示といった手法が用いられる.音声言語の会話研究では修復組織の研究が多く蓄積されている一方,手話言語を用いた会話での修復組織についてはこれまでに充分な議論がなされていない.そこで本研究では(1) 動作レベルでの手話会話の書き起こし手法を採用することで,(2)手話発話を手形保持を含めて詳細に記述し,(3) 修復組織と手形保持との関連を分析した.分析の結果,修復開始から修復操作までを含む修復の区域が,手形保持の継続区間とほぼ一致しているという手話言語の特徴を観察することができた. 
(英) Repair is an alteration that is suggested or made by a participants in order to clarify or correct previous troubles in conversation. Generally, repair will initiate with restating, asking, suggesting possible understanding of prior turn. Previous studies of phonetic language have accumulated many study results on repair organization, but sign language studies have not accumulated enough. So, in this paper, we (1) adopted action level annotation method, (2) transcribed in detail sign utterance including hand-holding and (3) analyzed relationship between repair organization and hand-holding. As a result of analysis, we found the sign language’s feature that the repair segment fits in hand-holding duration.
キーワード (和) 修復 / 手話会話 / 手形保持 / モダリティの継続性 / / / /  
(英) Repair / Sign Language Conversation / hand holding / continuity of modality / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 459, HCS2010-69, pp. 61-65, 2011年3月.
資料番号 HCS2010-69 
発行日 2011-02-28 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2010-69

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2011-03-07 - 2011-03-08 
開催地(和) ホテルウェルシーズン浜名湖 
開催地(英)  
テーマ(和) 『コミュニケーションの身体を捉える』および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2011-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 手話会話における修復組織の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Repair Organization in Sign Language Conversation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 修復 / Repair  
キーワード(2)(和/英) 手話会話 / Sign Language Conversation  
キーワード(3)(和/英) 手形保持 / hand holding  
キーワード(4)(和/英) モダリティの継続性 / continuity of modality  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊地 浩平 / Kouhei Kikuchi / キクチ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of InforKouhei KIKUCHImatics (略称: NII)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坊農 真弓 / Mayumi Bono / ボウノウ マユミ
第2著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of InforKouhei KIKUCHImatics (略称: NII)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 和弘 / Kazuhiro Otsuka / オオツカ カズヒロ
第3著者 所属(和/英) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT CS Labs.)
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講演者
発表日時 2011-03-08 11:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2010-69 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.459 
ページ範囲 pp.61-65 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-HCS-2011-02-28 


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