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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 14:00
上りリンクシングルキャリア協調リレー伝送におけるMS&RS/BS協調周波数領域等化HARQ
武田一樹東北大)・安達宏一Sumei SunI2R)・安達文幸東北大
抄録 (和) 本報告では,上りリンクシングルキャリア協調リレー伝送において,移動局(MS)・リレー局(RS)・基地局(BS)が協調して周波数領域等化(FDE)によるパケット再送・合成を行う協調リレー周波数領域等化HARQを提案する.MSから送信されたパケットがBSで正しく受信・復号できなかった場合,再送にRSを参加させることで空間的ダイバーシチ効果が得られる.提案法では,MSとRSでは再送パケットに対し周波数領域等化(FDE)重みを乗算して信号を再送し,BSではバッファに蓄積された全ての同一パケットにFDE重みを乗算して合成する.このときMSおよびRSにおける再送FDE重み,BSにおけるパケット合成FDE重みを,送信電力制約条件下において平均二乗誤差(MSE)を最小とするよう設計する.FDE重みの最適解および準最適解を求め,計算機シミュレーションにより送信電力が制限される無線通信環境における伝送特性改善効果を明らかにする. 
(英) We consider an uplink single-carrier (SC) transmission and propose a cooperative relaying hybrid automatic repeat request (HARQ) using frequency-domain equalization (FDE). If a packet sent by an mobile station (MS) has not been correctly decoded at a base station (BS), while correctly done at an relay station (RS), the same packet is jointly retransmitted by MS and RS in order to achieve spatial diversity gain. In this report, we derive a set of optimal/suboptimal packet retransmission/combining FDE weights among MS, RS and BS, based on the minimum mean square error (MMSE) criterion under total transmit power constraint of MS and RS. Computer simulation is conducted to verify the effectiveness of the proposed schemes.
キーワード (和) シングルキャリア / HARQ / 協調リレー / 周波数領域等化 / / / /  
(英) single-carrier / HARQ / cooperative relay / frequency-domain equalization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 433, RCS2010-292, pp. 253-258, 2011年3月.
資料番号 RCS2010-292 
発行日 2011-02-23 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS MoNA SR  
開催期間 2011-03-02 - 2011-03-04 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2011-03-RCS-MoMuC-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 上りリンクシングルキャリア協調リレー伝送におけるMS&RS/BS協調周波数領域等化HARQ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Joint MS&RS/BS hybrid ARQ using frequency-domain equalization for uplink single-carrier cooperative relay transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シングルキャリア / single-carrier  
キーワード(2)(和/英) HARQ / HARQ  
キーワード(3)(和/英) 協調リレー / cooperative relay  
キーワード(4)(和/英) 周波数領域等化 / frequency-domain equalization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一樹 / Kazuki Takeda / タケダ カズキ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 宏一 / Koichi Adachi / アダチ コウイチ
第2著者 所属(和/英) Institute for Infocomm Reseach (略称: I2R)
Institute for Infocomm Reseach (略称: I2R)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Sumei Sun / Sumei Sun / Sumei Sun
第3著者 所属(和/英) Institute for Infocomm Reseach (略称: I2R)
Institute for Infocomm Reseach (略称: I2R)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-04 14:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-292 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.433 
ページ範囲 pp.253-258 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2011-02-23 


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