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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 15:30
大規模ネットワークにおける負荷分散のためのノード次数を利用した経路選択指標に関する検討
田村 瞳内田真人鶴 正人尾家祐二九工大NS2010-241
抄録 (和) インターネットにおいて,従来の最小コスト経路選択に起因する輻輳,および,通信品質の劣化に対応するため,Traffic Engineering(TE)に代表される負荷分散経路制御が多く提案されている.しかし,そこではトポロジと適切な利用経路の関係について充分に議論されていない.本稿では,大規模ネットワークの特徴であるスケールフリー性を有するインターネットにおいて,ノード次数を利用した経路選択指標を定義し,負荷分散経路制御における経路選択指標として適切なノード次数の利用方法について議論する.評価結果から,提案した$p$次ノルムに基づく経路決定により,最も輻輳しやすいリンクに集中する負荷を大幅に減少できることを示し,さらに,最も負荷分散効果を発揮するために適切な$p$について明らかにした. 
(英) Traffic Engineering (TE) is required for reducing highly-loaded links / nodes in a part of network. For efficient use of network resources, appropriate mapping between topology and traffic demands is needed. However, existing TE schemes do not consider relationships between feasible route and its underlying network topology. In this study, we consider a new routing metric for load-balancing in scale-free networks. We show that the best routing metric is $p$-norm based on node degrees along a path toward destination. Furthermore, we show that the best parameter, $p$, in
order to minimize the maximum stress centrality in a scale-free
network.
キーワード (和) 負荷分散 / スケールフリーネットワーク / ノード次数 / 経路選択メトリック / ノルム / / /  
(英) Load Balancing / Scale-Free network / Node Degree / Routing Metric / Norm / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-241, pp. 433-437, 2011年3月.
資料番号 NS2010-241 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-241

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模ネットワークにおける負荷分散のためのノード次数を利用した経路選択指標に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Routing Metrics based on Node Degree for Load-Balancing in a Large-Scale Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 負荷分散 / Load Balancing  
キーワード(2)(和/英) スケールフリーネットワーク / Scale-Free network  
キーワード(3)(和/英) ノード次数 / Node Degree  
キーワード(4)(和/英) 経路選択メトリック / Routing Metric  
キーワード(5)(和/英) ノルム / Norm  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 瞳 / Hitomi Tamura / タムラ ヒトミ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内田 真人 / Masato Uchida / ウチダ マサト
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鶴 正人 / Masato Tsuru / ツル マサト
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾家 祐二 / Yuji Oie / オイエ ユウジ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2011-03-04 15:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-241 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.433-437 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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