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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 09:50
トリアージネットワークにおけるバックボーンネットワーク構築のためのCDS選択手法の検討
戸口裕人小林ひかる田村寛樹慶大)・重野 寛慶大/JSTNS2010-246
抄録 (和) トリアージと呼ばれる救命救急方式にセンサネットワークを適用させたトリアージネットワークの研究が進められている.このネットワークは医療従事者が傷病者の生体情報を収集するために利用される.データを収集する際,傷病者は移動せず,移動している少数の医療従事者に向けて周期的にデータを送信する.そのため医療従事者の移動によりデータの送信経路が大幅に変更され,経路破損が生じ,データを損失する可能性が高まる.このような場合,特定の端末でバックボーンネットワークを構築し,その上で経路構築を行うことが有効である.そこで本稿では,バックボーンネットワークを構築する手法TPC3を提案し,計算機による評価を行い提案手法の有効性を検討する. 
(英) Triage network to apply sensor network to triage has been researched in recent years. This network is used to collect biological information to doctors. At this time, some patients don't move and periodically transmit data to a few moving doctors. Therefore, transmission path is significantly changed by doctor's movement. As a result, the possibility of data loss increases. In this instance,it is effective to search path over backbone network constructed with some specific terminal. In this paper, we propose TPC3 to construct backbone network, evaluate our proposal using simulations and entertain effectiveness.
キーワード (和) 連結支配集合 / バックボーンネットワーク / 搬送優先度 / 連結成分 / / / /  
(英) CDS / Backbone Network / ransport Priority / Connected Component / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-246, pp. 461-466, 2011年3月.
資料番号 NS2010-246 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-246

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トリアージネットワークにおけるバックボーンネットワーク構築のためのCDS選択手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Examination of CDS Selection Technique for Backbone Network Construction in Triage Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 連結支配集合 / CDS  
キーワード(2)(和/英) バックボーンネットワーク / Backbone Network  
キーワード(3)(和/英) 搬送優先度 / ransport Priority  
キーワード(4)(和/英) 連結成分 / Connected Component  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸口 裕人 / Yuto Toguchi / トグチ ユウト
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学大学院理工学研究科 (略称: 慶大)
Graduate School of Science and Technology, Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 ひかる / Hikaru Kobayashi / コバヤシ ヒカル
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学大学院理工学研究科 (略称: 慶大)
Graduate School of Science and Technology, Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 寛樹 / Hiroki Tamura / タムラ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学大学院理工学研究科 (略称: 慶大)
Graduate School of Science and Technology, Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 重野 寛 / Hiroshi Shigeno / シゲノ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学理工学部/独立行政法人科学技術振興機構,CREST (略称: 慶大/JST)
Faculty of Science and Technology, Keio University/Japan Science and Technology Agency CREST (略称: Keio Univ./JST CREST)
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講演者
発表日時 2011-03-04 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-246 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.461-466 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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