お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 16:50
補間法を用いた画素ズレの数値化と情報処理教育の効果
川崎博和今井慈郎香川大)・増田眞一シーマイクロET2010-107
抄録 (和) 非接触測定手法においてカメラ画像を基に形状測定など行う上で,カメラ取得画像のひずみや色調誤差などの要因となる画素ズレの有無を判定することは大変重要な課題となっている.そこで,取得カメラ画像において画素ズレが発生しているかどうかを判定するため,専門家の視覚的判断に頼るだけではなく,画素ズレ現象をコンピュータで処理することで,数値化を行うことは,実用的な側面を持つ課題となっている.
一方,理論や(一部恣意的な)演習課題がややもすると中心になりがちなプログラミングやそれに関連する数値解析などの情報処理教育への関心や創造的興味を持たせるため,企業と連携することで,実世界において必要な,あるいは実用的なテーマをこれら情報処理教育に組み込むことで,より実践的な情報処理教育を実現する試みは,今後の理科系教育においても重要であると言える.
そこで,本報告では,まずこの画素ズレの数値化についての考察と数値解析的手法を紹介し,実例として,情報処理内容を明らかにする.次に,情報処理教育の具体的なテーマとして問題提起,関数補間法の適用,解析手順や考察方法などをケーススタディとして示すことで,学習者の理解を促し,情報処理教育を役立つ内容とする実践事例とする試みを紹介する. 
(英) This paper describes determination whether Pixel Shift exists or not,
calculating the value of such pixel shift with interpolating methods and
digitalizing the according value in its first half. And then it reports an
application to information processing education for engineering faculties
and/or colleges in the second half.
In other words, determination of such values includes the following
procedures; namely recognizing existence of pixel shift for monitored
images obtained from camera, which is the target to be checked, calculating relevant values of pixel shift with function interpolating
method, and visualizing corresponding results by means of numerical methods and graphical ones. A series of the above procedures are called ``
digitalization of pixel shift '' within the paper. It illustrates a scheme of digitalization as an application of Numerical Analysis in Higher
Engineering Education.
The second half of this paper introduces utilization of such determining
scheme as an example of practical information processing education for
scientific /technological courses. Through correlation with corporation,
such an education can be more realistic and feasible for learners.
The second half of this paper introduces utilization of such determining scheme as an example of practical information processing education for scintific/technological courses. Through correlation with corporation, such an education can be more realistic and feasible for learners.
キーワード (和) 画素ズレの数値化 / 関数補間法 / 企業と連携した情報処理教育 / 実践的な数値解析教育 / / / /  
(英) Digitalization of pixel shift / Numerical methods with function interpolation / Practical information processing education based on correlation with corporation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 453, ET2010-107, pp. 89-94, 2011年3月.
資料番号 ET2010-107 
発行日 2011-02-25 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2010-107

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2011-03-04 - 2011-03-04 
開催地(和) 徳島大学(変更されました) 
開催地(英)  
テーマ(和) エンタテインメントを活用した学習環境/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2011-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 補間法を用いた画素ズレの数値化と情報処理教育の効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Determining the values of Pixel Shift with Interpolating methods and its Application to Information processing education 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画素ズレの数値化 / Digitalization of pixel shift  
キーワード(2)(和/英) 関数補間法 / Numerical methods with function interpolation  
キーワード(3)(和/英) 企業と連携した情報処理教育 / Practical information processing education based on correlation with corporation  
キーワード(4)(和/英) 実践的な数値解析教育 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 博和 / Hirokazu Kawasaki / カワサキ ヒロカズ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 慈郎 / Yoshiro Imai / イマイ ヨシロウ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 眞一 / Shin'ichi Masuda / マスダ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 シーマイクロ (略称: シーマイクロ)
CMICRO Corporation (略称: CMICRO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-04 16:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2010-107 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.453 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2011-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会