お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 09:10
中継謝金を支払うアドホックネットワークサービスにおける基本料金と通信料金の設定法
藤井拓也早大)・矢守恭子朝日大)・田中良明早大NS2010-209
抄録 (和) アドホックネットワークを事業化する場合,中継端末の確保が課題となる.そこで,中継に対する対価として謝金を支払うサービスが考えられる.しかし,ユーザの通信に対する支払意思額より中継に対する受取意思額の方が高い傾向にある.そこで,支払意思額と受取意思額の差を基本料金からの収入を用いて事業者が補填する仕組が考えられる.本稿では,補填をする場合としない場合のサービスモデルを提案し,料金とユーザ効用並びに事業者収益の関係を示している. 
(英) It is difficult to get relay terminals to realize telecommunication services using ad hoc networks. One method to solve this problem is to pay relay reward to relay terminals. However, willingness to receive reward for relay tends to be higher than willingness to pay for communication. The ad hoc network service provider may give the difference between willingness to receive reward and willingness to pay by using basic charge. This paper discusses two cases. One is the case where the provider gives the difference, and another is the case where the provider does not give the difference. Users' utility and provider's profit versus price are shown.
キーワード (和) 中継謝金 / アドホックネットワーク / 効用 / 収益 / 料金 / ルーチング / /  
(英) Relay reward / Ad hoc network / Utility / Profit / Price / Routing / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-209, pp. 263-268, 2011年3月.
資料番号 NS2010-209 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-209

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 中継謝金を支払うアドホックネットワークサービスにおける基本料金と通信料金の設定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) How to Set Basic Charge and Usage Charge in Ad Hoc Network Service with Relay Reward 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 中継謝金 / Relay reward  
キーワード(2)(和/英) アドホックネットワーク / Ad hoc network  
キーワード(3)(和/英) 効用 / Utility  
キーワード(4)(和/英) 収益 / Profit  
キーワード(5)(和/英) 料金 / Price  
キーワード(6)(和/英) ルーチング / Routing  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 拓也 / Takuya Fujii / フジイ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢守 恭子 / Kyoko Yamori / ヤモリ キョウコ
第2著者 所属(和/英) 朝日大学 (略称: 朝日大)
Asahi University (略称: Asahi Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 良明 / Yoshiaki Tanaka / タナカ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-04 09:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-209 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.263-268 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会