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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 14:10
OpenFlowネットワークにおける制御プレーンOAM機構の検討
千葉靖伸篠原悠介下西英之NECNS2010-220
抄録 (和) ネットワークノードのデータプレーンとコントロールプレーンを分離したノード・ネットワークアーキテクチャにおいては,コントロールプレーン機能を実装する制御ノードとデータプレーン機能を実装するデータ転送ノードの間で,パケット転送テーブルなど各種状態を同期させることは不可避な課題である.従来,制御ノードとデータ転送ノード間で状態更新時に同期を保証する機構が用いられてきたが,これは,状態更新のコストが高く,OpenFlowのように高頻度かつ高速に状態更新を要求されるネットワークには適用できない.この課題に対し,著者らは,OpenFlowにおける低コストな状態更新を維持しつつ,パケット転送テーブルエントリの同期確認を低コストで実現する機構を提供することにより,同期検出と状態同期を実現する手法を検討した.本稿では,同期検出に関し,提案方式の概要と試作に基づいた性能評価結果について報告する. 
(英) In a network node or network architecture that control plane functions and data plane functions are separated and loosely coupled, it is necessary to synchronize various states such as packet forwarding tables among them. Mechanisms that all states are surely synchronized in the event of a state change are commonly used approach but they are not suitable for networks that require frequent and faster state updates. For solving this issue, we are developing a method that provides light-weight and fast state synchronization among packet forwarding tables on a control node that provides control plane functions and packet forwarding nodes that provides data plane functions. In this paper, we propose a method that verifies synchronization state of packet forwarding tables on a control node and packet forwarding nodes. Also we applied the method to OpenFlow and show performance evaluation results of the method based on a prototype implementation.
キーワード (和) OpenFlow / OAM / Future Internet / / / / /  
(英) OpenFlow / OAM / Future Internet / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-220, pp. 329-334, 2011年3月.
資料番号 NS2010-220 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-220

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenFlowネットワークにおける制御プレーンOAM機構の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Control Plane OAM Mechanism for OpenFlow Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(2)(和/英) OAM / OAM  
キーワード(3)(和/英) Future Internet / Future Internet  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 千葉 靖伸 / Yasunobu Chiba / チバ ヤスノブ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠原 悠介 / Yusuke Shinohara / シノハラ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 下西 英之 / Hideyuki Shimonishi / シモニシ ヒデユキ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2011-03-04 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-220 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.329-334 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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