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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 09:10
ハッシュ関数の危殆化によるセキュリティリスクの考察 ~ 情報蓄積システムにおける脆弱性の顕在化について ~
武藤健一郎知加良 盛吉田勝彦栢口 茂関 良明NTTLOIS2010-81
抄録 (和) ライフログやオフィス情報システムのようにデータを蓄積して利活用するシステムでは,蓄積されたデータが後々の情報処理で利活用されるため,行動履歴や業務証跡などを正しく蓄積するためにデータの完全性担保が重要となる.これらの完全性を担保するために,一般的にはハッシュ関数等の暗号アルゴリズムによる完全性チェック機能が用いられている.
一方,近年では暗号の2010 年問題を契機に暗号危殆化問題が顕在化しており,暗号アルゴリズムの安全性低下が懸念されている.
本稿では,データの完全性をチェックする目的で一般的に用いられているハッシュ関数としてMD5 とSHA-1 を対象に,アルゴリズム・プロトコル・実装の観点で安全性を比較し,危殆化したハッシュ関数を利用した際のリスクの顕在化と対応策について考察する. 
(英) Lifelog and office information systems store processing data. Because these systems process data with these stored data, integrity of stored data is very important. A hash function that is the cryptographic algorithm is used for integrity.
On the other hand, a security of a hash function is weakening because of compromising of cryptosystems.
In this paper, we compare the computational complexity of attack against hash function MD5 and SHA-1, and consider attack feasibility and the security risk against practical system.
キーワード (和) 暗号危殆化 / ハッシュ関数 / セキュリティプロトコル / / / / /  
(英) Compromising of Cryptosystems / Hash Function / Security Protocols / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 450, LOIS2010-81, pp. 95-100, 2011年3月.
資料番号 LOIS2010-81 
発行日 2011-02-24 (LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード LOIS2010-81

研究会情報
研究会 LOIS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 石垣市IT事業支援センター(沖縄県) 
開催地(英) Ishigaki IT business support center 
テーマ(和) ライフログ活用技術、オフィスインフォメーションシステム、ライフインテリジェンス、一般 
テーマ(英) Practical Use of Lifelog, Office Information System, LifeInteligence, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2011-03-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ハッシュ関数の危殆化によるセキュリティリスクの考察 
サブタイトル(和) 情報蓄積システムにおける脆弱性の顕在化について 
タイトル(英) A Consideration of Security Risk in Compromising Hash Function 
サブタイトル(英) An Exposure of Vulnerability against Information Storage System 
キーワード(1)(和/英) 暗号危殆化 / Compromising of Cryptosystems  
キーワード(2)(和/英) ハッシュ関数 / Hash Function  
キーワード(3)(和/英) セキュリティプロトコル / Security Protocols  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武藤 健一郎 / Kenichiro Muto / ムトウ ケンイチロウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 知加良 盛 / Sakae Chikara / チカラ サカエ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 勝彦 / Katsuhiko Yoshida / ヨシダ カツヒコ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 栢口 茂 / Shigeru Kayaguchi / カヤグチ シゲル
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 良明 / Yoshiaki Seki / セキ ヨシアキ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharing Platform Laboratories, NTT Corporation. (略称: NTT Corp.)
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講演者
発表日時 2011-03-04 09:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-LOIS2010-81 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.450 
ページ範囲 pp.95-100 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-LOIS-2011-02-24 


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