お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 14:10
TCP高速スタートアルゴリズムにおけるRate-Based Pacing方式の性能評価
児玉祥平飯田勝吉東工大NS2010-273
抄録 (和) 通信開始時のTCPの転送速度が遅いため様々なアプリケーションのQoSを低下させ問題となっている.そのため近年では,通信開始時に通常TCPよりも高い転送速度でパケット送信を行うTCP高速スタートアルゴリズムが提案されている.
本稿ではTCP高速スタートアルゴリズムが採用している機能の一つであるRBP(Rate-Based Pacing)スタート方式と初期ウィンドウサイズの設定に着目した性能評価を行う.また,性能評価をネットワークの様々なパラメータについて行うことによって,転送開始時のスループット向上に最適な初期ウィンドウサイズの設定を示し,通信開始時の性能向上を可能とする. 
(英) Since the TCP's transmission rate is slow at the startup phase, QoS of
various applications is seriously degraded. To improve the TCP's
transmission rate at the startup phase, many fast startup algorithms
have been proposed in recent years. In this paper, we intend to evaluate
fundamental performance of fast startup algorithms. Specifically, we
focus on Rate-Based Pacing (RBP) start method, which is employed by many
of fast startup algorithms. Through simulation experiments, we show the
effect of RBP start method and derive how to set the initial window size.
キーワード (和) 性能評価 / TCP高速スタートアルゴリズム / Rate-Based Pacing / 初期ウィンドウサイズ / / / /  
(英) Performance Evaluation / Fast Startup TCP Algorithms / Rate-Based Pacing / Initial window / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-273, pp. 621-626, 2011年3月.
資料番号 NS2010-273 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-273

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) TCP高速スタートアルゴリズムにおけるRate-Based Pacing方式の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Rate-Based Pacing Method for Fast Startup TCP Algorithms 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 性能評価 / Performance Evaluation  
キーワード(2)(和/英) TCP高速スタートアルゴリズム / Fast Startup TCP Algorithms  
キーワード(3)(和/英) Rate-Based Pacing / Rate-Based Pacing  
キーワード(4)(和/英) 初期ウィンドウサイズ / Initial window  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 児玉 祥平 / Shohei Kodama / コダマ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 勝吉 / Katsuyoshi Iida / イイダ カツヨシ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-04 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-273 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.621-626 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会