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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 13:00
マルチホップセルラシステムにおけるリレー基地局機能に応じた達成スループットに関する検討
岡本勇司藤井威生電通大RCS2010-289
抄録 (和) セルラシステムの下り回線において,カバレッジの拡大やセルエッジでのスループットの改善のため,リレー基地局の利用が検討されている.リレー基地局を用いたリレーシステムについては,過去にも多くの研究がなされており,その有効性は十分に確かめられているため,実システムレベルでもスループットの改善に有効であると考えられる.しかしながら,そのほとんどの方法は既存の基地局の仕様を変更するリレーシステムであり,実システムに適用させるためには,既存の基地局のシステム変更をしなければならず,コストがかかるという課題がある.そこで本研究では既存の基地局の仕様,機能を変更せずに実現可能なリレーシステムを考えることにする.しかし,リレーシステムのシステムスループットはリレー基地局に与える機能や情報に大きく依存することが考えられるため,本稿ではリレー基地局に追加する機能および情報によるシステムスループットへの影響を計算機シミュレーションにより評価した. 
(英) In the next generation cellular system, relaying system is considered with relay station (RS) for improving the cell edge throughput. However, most of previously considered relaying system must change the specification of existing base station (BS). This change of BS specification increases the cost of relaying system and it becomes serious problem for relay system introduction. For this reason, we have considered the relaying system that requires no BS specification change. The throughput of that kind of relay system, in paticular, depends on the function added to a RS and information acquired in the RS. In this paper we compare the throughput of a relaying system by considaring the different RS function.
キーワード (和) ダウンリンク / 中継 / AF (amplify and forward) / DF (decode and forward) / スループット特性 / / /  
(英) Downlink / Relay / AF (amplify and forward) / DF (decode and forward) / Throughput performance / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 433, RCS2010-289, pp. 235-240, 2011年3月.
資料番号 RCS2010-289 
発行日 2011-02-23 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2010-289

研究会情報
研究会 RCS MoNA SR  
開催期間 2011-03-02 - 2011-03-04 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2011-03-RCS-MoMuC-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチホップセルラシステムにおけるリレー基地局機能に応じた達成スループットに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Throughput Performance of Relaying System According to Relay Station Function for Multi-hop Cellular System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダウンリンク / Downlink  
キーワード(2)(和/英) 中継 / Relay  
キーワード(3)(和/英) AF (amplify and forward) / AF (amplify and forward)  
キーワード(4)(和/英) DF (decode and forward) / DF (decode and forward)  
キーワード(5)(和/英) スループット特性 / Throughput performance  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 勇司 / Yuji Okamoto / オカモト ユウジ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm)
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講演者
発表日時 2011-03-04 13:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2010-289 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.433 
ページ範囲 pp.235-240 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2011-02-23 


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