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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 11:15
複素署名インパルスの検出振幅値を最大とする画像電子透かし法
上田俊典宇戸寿幸大上健二愛媛大IT2010-122 ISEC2010-126 WBS2010-101
抄録 (和) 本論文では,複素署名インパルスの検出振幅値を最大とする画像電子透かし法を提案する.
提案法は,複素署名インパルスを埋め込む際にその位置の振幅値が最も大きくなるように署名情報を埋め込む前の系列の値を参考にして複素署名インパルスの実部,および虚部の強度を決定する.そのため,圧縮などに対する耐性が向上する.
計算機実験により,本手法を用いて署名情報を埋め込んだ時の検出率,およびJPEG圧縮を圧縮率を変えながら施した場合の署名検出率を示し,本手法の有効性を明らかにする. 
(英) This paper proposes a digital watermark method with maximum detection amplitude value of complex signature impulse.
Since, the strength of the real and imaginary part of the complex signature impulse in the proposed method are determined with reference to the value of the series before embedding the signature information so that the largest amplitude at that position. Thus, this leads to improved resistance to compression.
Computer simulations, we shows Detection rate at the time of signature information embedded using this method and signature detection rate of JPEG compression when subjected to varying compression, and clarify the validity of the method.
キーワード (和) 画像電子透かし / スミア変換 / 複素署名インパルス / JPEG圧縮 / / / /  
(英) digital watermark / smear transform / complex signature impulse / JPEG compression / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 443, ISEC2010-126, pp. 361-366, 2011年3月.
資料番号 ISEC2010-126 
発行日 2011-02-24 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2010-122 ISEC2010-126 WBS2010-101

研究会情報
研究会 ISEC IT WBS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 一般:情報通信基礎サブソサイエティ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2011-03-ISEC-IT-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複素署名インパルスの検出振幅値を最大とする画像電子透かし法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Digital Watermark Method with Maximum Detection Amplitude Value of Complex Signature Impulse 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像電子透かし / digital watermark  
キーワード(2)(和/英) スミア変換 / smear transform  
キーワード(3)(和/英) 複素署名インパルス / complex signature impulse  
キーワード(4)(和/英) JPEG圧縮 / JPEG compression  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 俊典 / Toshinori Ueda / ウエダ トシノリ
第1著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇戸 寿幸 / Toshiyuki Uto / ウト トシユキ
第2著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大上 健二 / Kenji Ohue / オオウエ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-04 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2010-122,IEICE-ISEC2010-126,IEICE-WBS2010-101 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.442(IT), no.443(ISEC), no.444(WBS) 
ページ範囲 pp.361-366 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2011-02-24,IEICE-ISEC-2011-02-24,IEICE-WBS-2011-02-24 


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