電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 15:10
Bluetoothにおけるホップ数適応形音声ストリーミング方式の実装と性能評価
堀江勇悟三好 匠芝浦工大)・平田千浩渡邊浩文インターエナジーNS2010-276
抄録 (和) 筆者らは,Bluetoothの利便性と有用性の向上を図るため,音声マルチホップ通信方式を提案してきた.
これらの方式では,ホップバイホップにデータを中継することで,マルチホップ通信を実現している.
また,コーデック情報の共有による市販機器との相互接続性を考慮した方式を実装し,ノイズの少ない音声通信を実現した.
しかし,データ送信タイミングの同期が考慮されておらず,下流側へのデータ送信が完了する前に上流端末が次のデータの送信を開始することがあり,データ損失が発生する.
この問題を解決するためにはエンドエンド間における受信確認通知が有効であるが,市販のオーディオ機器を利用する場合には実装できない問題がある.
本稿では,市販機器との相互接続を前提とし,ホップ数に基づいて音声ビットレートを適応的に変更するBluetoothマルチホップストリーミング方式を提案し,実装実験により手法の有効性を明らかにする. 
(英) We previously proposed multi-hop communication methods for audio streaming delivery on Bluetooth.
The methods realize a multi-hop relay in a hop-by-hop manner and
the interconnectivity with general Bluetooth audio products that are commercially available.
However, they cannot avoid the occurrence of flame loss due to the synchronization problem on relaying: The upstream nodes start sending
the next packets before the downstream nodes become ready to receive.
Although an end-to-end acknowledge mechanism would be effective for solving this problem, the implementation on existing products is difficult.
In this paper, on the premise of interconnection to existing Bluetooth audio devices,
we proposes a novel multi-hop relaying method that adaptively selects the audio bit rate based on the number of hops. The effectiveness of the proposed method is clarified by the implementation experiments.
キーワード (和) Bluetooth / マルチホップ通信 / ストリーミング / 音声配信 / / / /  
(英) Bluetooth / multi-hop communication / streaming / audio delivery / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-276, pp. 639-644, 2011年3月.
資料番号 NS2010-276 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-276

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Bluetoothにおけるホップ数適応形音声ストリーミング方式の実装と性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and Evaluation of Hop-Count Based Audio Streaming Method on Bluetooth 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Bluetooth / Bluetooth  
キーワード(2)(和/英) マルチホップ通信 / multi-hop communication  
キーワード(3)(和/英) ストリーミング / streaming  
キーワード(4)(和/英) 音声配信 / audio delivery  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀江 勇悟 / Yugo Horie / ホリエ ユウゴ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 千浩 / Chihiro Hirata / ヒラタ チヒロ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 インターエナジー (略称: インターエナジー)
Inter Energy Co.,Ltd (略称: Inter Energy)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 浩文 / Hirobumi Watanabe / ワタナベ ヒロブミ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 インターエナジー (略称: インターエナジー)
Inter Energy Co.,Ltd (略称: Inter Energy)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-04 15:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-276 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.639-644 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会