電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 14:20
DSPを用いた長距離スペクトラム拡散通信を実現するためのFFTの実装
柏田師宏瀬川典久澤本 潤岩手県立大)・玉置晴朗矢澤正人数理設計研LOIS2010-92
抄録 (和) 屋外におけるセンサネットワークの展開を想定したとき,一般的に利用されているセンサノードでは通信距離の短さが問題となることがある.そこで,我々は,数理設計研究所が開発した長距離通信可能なスペクトラム拡散通信技術を応用することで,長距離通信が可能なセンサノードの実現を目指している.数理研究所が開発した技術をノードに適用する場合に問題となるのは,CPUの処理能力やメモリの容量といった,リソースの不足である.PCを用いれば容易に処理可能だが,ノードとしての利用は難しい.一般的なノードに利用されるMCUでは,能力が不足する.
このため,我々はMCUと比較してリソースが潤沢なDSPを利用し,問題の解決を試みている.長距離通信技術を利用する上で,重要であり,かつ,最も負荷がかかると考えられる処理は,FFT,IFFTである.このFFT,IFFTをDSP上で行うべく,実装を行った. 
(英) It often happens that the communication distance is insufficient in outdoor. Therefore, we are aiming at long-distance communication sensor node development. It is realized in the application of long-distance communication technology developed by Mathematical Assist Design Laboratory. When Mathematical Assist Design Laboratory's technology is applied to node, the problem is the lack of resources like memory and CPU processing power. By using a PC, it can easily process, but it is difficult to use as a node. If using a MCU, resources are scarce. So, we are trying to solve the problem using a DSP. The DSP is rich in resources compared to the MCU. FFT is important and heavily-loaded processing. When using long-distance communication, FFT and IFFT is important and heavily-loaded processing. We have implemented FFT and IFFT on DSP.
キーワード (和) センサネットワーク / / / / / / /  
(英) SensorNetwork / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 450, LOIS2010-92, pp. 161-166, 2011年3月.
資料番号 LOIS2010-92 
発行日 2011-02-24 (LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード LOIS2010-92

研究会情報
研究会 LOIS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 石垣市IT事業支援センター(沖縄県) 
開催地(英) Ishigaki IT business support center 
テーマ(和) ライフログ活用技術、オフィスインフォメーションシステム、ライフインテリジェンス、一般 
テーマ(英) Practical Use of Lifelog, Office Information System, LifeInteligence, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2011-03-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) DSPを用いた長距離スペクトラム拡散通信を実現するためのFFTの実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) FFT implementation to realize long distance spread spectrum communication using DSP. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / SensorNetwork  
キーワード(2)(和/英) /  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏田 師宏 / Mitsuhiro Kashiwada / カシワダ ミツヒロ
第1著者 所属(和/英) 岩手県立大学 (略称: 岩手県立大)
Iwate Prefectural University (略称: Iwate Prefectural Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀬川 典久 / Norihisa Segawa / セガワ ノリヒサ
第2著者 所属(和/英) 岩手県立大学 (略称: 岩手県立大)
Iwate Prefectural University (略称: Iwate Prefectural Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 澤本 潤 / Jun Sawamoto / サワモト ジュン
第3著者 所属(和/英) 岩手県立大学 (略称: 岩手県立大)
Iwate Prefectural University (略称: Iwate Prefectural Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉置 晴朗 / Haruo Tamaki / タマキ ハルオ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 数理設計研究所 (略称: 数理設計研)
Mathematical Assist Design Laboratory (略称: MAD)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢澤 正人 / Masato Yazawa / ヤザワ マサト
第5著者 所属(和/英) 株式会社 数理設計研究所 (略称: 数理設計研)
Mathematical Assist Design Laboratory (略称: MAD)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-04 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-LOIS2010-92 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.450 
ページ範囲 pp.161-166 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-LOIS-2011-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会