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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 13:20
センサネットワークにおけるデータ発生頻度に応じた総スループット向上のためのタイムスロット割当方式
戚 琳千葉大)・川本良太アルファシステムズ)・廣瀬文哉小室信喜阪田史郎千葉大)・原 誠一郎アルファシステムズNS2010-218
抄録 (和) 無線センサネットワークのIEEE 802.15.4 ビーコンモードにおいて,タイムスロット(Guaranteed Time Slot : GTS)を効果的に用いることで,トラフィック増大時でも総スループットを向上させることができる.以前,筆者らはセンサノードからのトラフィックに応じて,GTSへのセンサノードの割当て方(割当てパターン)を決定し,総スループットを向上させる方式を提案した.アルゴリズムは,GTS数0からインクリメンタルにGTS数を増加させていき,その都度求めた総スループットを比較して,向上しなくなるまで継続する.しかし,総スループットはランダムアクセス制御の影響を受けるため,GTSを最大数まで用いることができない問題がある.
本稿では,割当てパターンの候補を絞り込むことによって比較回数を小さく抑え,GTSを最大数まで用いることで総スループットを向上させる方式を提案する.シミュレーション評価により,従来方式と比較して,GTS割当てパターン決定までの処理手数を小さく抑え,総スループットを向上させることを示した. 
(英) When enabling no-beacon mode in IEEE 802.15.4, high-throughput can be obtained for high-traffic networks by using its guaranteed time slot (GTS) mechanism. In our earlier works, the effective pre-schedule scheme, which reserves slots and assigns period of time to each slot according to transmission frequency of each sensor node, was proposed. However, this scheme requires much processing, i. e. estimation by simulation, time to decide the allocation pattern.
In order to save the processing time required to decide the allocation pattern, this paper proposes the fast GTS allocation scheme by narrowing the range of possible allocation pattern. Specifically, initial allocation pattern is decided with transmission frequency using proposed formula at first. Simulation results show that the proposed scheme for deciding the GTS allocation pattern can save much processing time compared with the earlier works.
キーワード (和) センサネットワーク / IEEE802.15.4 / ビーコンモード / CSMA / TDMA / ZigBee / /  
(英) Sensor Networks / IEEE802.15.4 / Beacon Mode / CSMA / TDMA / ZigBee / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-218, pp. 317-322, 2011年3月.
資料番号 NS2010-218 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-218

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) センサネットワークにおけるデータ発生頻度に応じた総スループット向上のためのタイムスロット割当方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Time Slot Allocation Scheme based on Data Traffic for Improving the Total Throughput in Wireless Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Sensor Networks  
キーワード(2)(和/英) IEEE802.15.4 / IEEE802.15.4  
キーワード(3)(和/英) ビーコンモード / Beacon Mode  
キーワード(4)(和/英) CSMA / CSMA  
キーワード(5)(和/英) TDMA / TDMA  
キーワード(6)(和/英) ZigBee / ZigBee  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 戚 琳 / Lin Qi / セキ リン
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 良太 / Ryota Kawamoto / カワモト リョウタ
第2著者 所属(和/英) アルファシステムズ (略称: アルファシステムズ)
ALPHA SYSTEM, Inc. (略称: ALPHA SYSTEM, Inc.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 文哉 / Fumiya Hirose / ヒロセ フミヤ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小室 信喜 / Nobuyoshi Komuro / コムロ ノブヨシ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪田 史郎 / Shiro Sakata / サカタ シロウ
第5著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 誠一郎 / Seiichiro Hara / ハラ セイイチロ
第6著者 所属(和/英) アルファシステムズ (略称: アルファシステムズ)
ALPHA SYSTEM, Inc. (略称: ALPHA SYSTEM, Inc.)
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講演者
発表日時 2011-03-04 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-218 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.317-322 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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