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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 14:25
次状態関数処理に基づく高速不揮発メモリに対する書き込み最適化
岡田直也早大)・中村祐一NEC)・木村晋二早大VLD2010-144
抄録 (和) 消費電力削減の観点から,MRAMやPCMなどの高速不揮発メモリが注目されている.しかし,高速不揮発メモリには,書き込み動作に必要なエネルギーが大きく,書き込み回数に制限があるという問題が存在する.そのため,不要な書き込み動作は可能な限り削減することが望ましい.そこで,本稿では状態遷移レベルにおける不要な書き込みを特定することにより,高速不揮発メモリへの不要な書き込みの削減を図った.状態遷移において次状態が特定のビットの値に依存しない場合,そのビットは冗長なビットとなり,書き込みの必要が無い.このような冗長なビットを各状態で判定する手法を考案し,ISCAS'89ベンチマーク回路に適用したところ,0.45%から50.78%の書き込みが不要であると確認できた. 
(英) Non-volatile memory, such as MRAM and PCM, attracts attention for reducing power consumption. However, it consumes large write energy and has the limitation on the number of write operation. Therefore, it is desirable to reduce redundant writes for Non-volatile memory. In this manuscript, a detection method of redundant writes is proposed based on the next state function. If the next state does not depend on some current bit, the bit is redundant and unnecessary to write. Experiment results on ISCAS'89 benchmark circuits show that 0.45%~50.78% writes are redundant.
キーワード (和) 状態遷移 / 書き込み削減 / 高速不揮発メモリ / / / / /  
(英) state transition analysis / write reduction / high-speed non-volatile memory / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 432, VLD2010-144, pp. 165-170, 2011年3月.
資料番号 VLD2010-144 
発行日 2011-02-23 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2010-144

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2011-03-02 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄県男女共同参画センター 
開催地(英) Okinawaken-Danjo-Kyodo-Sankaku Center 
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英) Design Technology for System-on-Silicon 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2011-03-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 次状態関数処理に基づく高速不揮発メモリに対する書き込み最適化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Write Optimization for High-speed Non-volatile Memory Using Next State Function 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 状態遷移 / state transition analysis  
キーワード(2)(和/英) 書き込み削減 / write reduction  
キーワード(3)(和/英) 高速不揮発メモリ / high-speed non-volatile memory  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 直也 / Naoya Okada / オカダ ナオヤ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 祐一 / Yuichi Nakamura / ナカムラ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 晋二 / Shinji Kimura / キムラ シンジ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-04 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2010-144 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.432 
ページ範囲 pp.165-170 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2011-02-23 


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