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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 13:20
NGNにおけるENUMを用いた接続先解決に関する考察
谷田康司松本健一郎中村秀文NTTNS2010-235
抄録 (和) IMSをベースとしたNGNにおいて通信の接続先を解決する手法として,3GPP標準においてはENUMから返却されたドメイン情報を用いて発側の網内をルーチングする手法が規定されている.しかしながら,事業者のポリシーによっては,NGNが他網と複数の相互接続点(POI:Point Of Interface)で接続し,発信者番号や着信先番号によって経由するPOIが異なる場合がある.このような網においては,他網向けの呼はENUMから返却されるドメイン情報だけではPOIが特定されないため,発側の網内をルーチングができない課題がある.そこで本論文は,NGNにおいてENUMを用いた接続先解決を行う際に,POIを特定する手法に関する考察を報告する. 
(英) In IMS based NGN, 3GPP specifies that the domain name of destination network returned from ENUM is used for routing within origin network. However, according to operator’s policy, there is a case that the NGN connects to another network with multiple POIs (Point Of Interface), and the selection of POI depends on the telephone number of caller or callee. In these networks, there is an issue that the routing within origin network can not be done because the POI is not determined by the domain name of destination network which is returned from ENUM. Hence, this paper shows the consideration of determination method of POI when information from ENUM is used for routing in NGN.
キーワード (和) NGN / ルーチング / ENUM / / / / /  
(英) NGN / routing / ENUM / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-235, pp. 403-406, 2011年3月.
資料番号 NS2010-235 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-235

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) NGNにおけるENUMを用いた接続先解決に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Routing Method Using ENUM in Next Generation Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NGN / NGN  
キーワード(2)(和/英) ルーチング / routing  
キーワード(3)(和/英) ENUM / ENUM  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷田 康司 / Koji Tanida / タニダ コウジ
第1著者 所属(和/英) NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 健一郎 / Kenichiro Matsumoto / マツモト ケンイチロウ
第2著者 所属(和/英) NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 秀文 / Hidefumi Nakamura / ナカムラ ヒデフミ
第3著者 所属(和/英) NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2011-03-04 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-235 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.403-406 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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