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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 09:00
フォトニクスネットワークにおける光パス延命を利用した動的トラヒックグルーミング特性の改善
後藤優太竹中豊文日大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 複数のトラヒックを1本の波長に収容する技術として,トラヒックグルーミングがある.動的にトラヒックが発生する環境でのトラヒックグルーミングとしてHTA (Holding-Time-Aware)方式が提案されている.HTA方式では,ネットワーク上の物理リンクと光パスにコストを付与し,物理リンクと光パスを組み合わせた最適な経路を用いてトラヒック伝送を行う.また,HTA方式では、光パス延命という概念を導入し,到着トラヒックのサービス完了時刻以前に切断される光パスについては,切断時刻の延長を行うことでトラヒックを伝送可能とする.しかし,延命されることで光パスが長時間切断されず,ノードの送受信機が解放されないという問題が生じる.本稿では,HTA方式の光パス延命効果についてシミュレーション評価により検証を行い,問題点を明らかにする.また,要求帯域により延命の有無を切り替える方式を提案し,シミュレーション評価により、その有効性を示す. 
(英) Traffic grooming is a technique which can accommodate multiple traffic flows into a single wavelength. The Holding-Time-Aware method is one of the dynamic traffic grooming methods. The HTA method assigns some costs to both physical links and established lightpaths and calculates the optimal path using them. The HTA also introduces the concept of lifetime prolongation of lightpaths. In this concept, when the residual holding times of lightpath is smaller than the holding time of the incoming traffic, lightpath lifetimes will be prolonged enough to carry the incoming traffic. However, the prolongation of lightpath lifetime will cause unnecessary will cause occupation of transmitters and receivers. In this paper, we evaluate the effect of lifetime prolongation and show a problem of the HTA method. In order to cope with this problem, we propose a traffic grooming technique, where the lifetime prolongation is applied depending upon the volume of traffic demands. We also show the effectiveness of our proposed method by simulation experiments.
キーワード (和) フォトニクスネットワーク / トラヒックグルーミング / 光パス延命 / 保留時間 / / / /  
(英) Photonics Network / Traffic Grooming / Lightpath Lifetime Prolomgation / Holding-Time / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-164, pp. 7-12, 2011年3月.
資料番号 NS2010-164 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フォトニクスネットワークにおける光パス延命を利用した動的トラヒックグルーミング特性の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Dynamic Traffic Grooming using Lightpath Lifetime Prolongation in Photonics Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フォトニクスネットワーク / Photonics Network  
キーワード(2)(和/英) トラヒックグルーミング / Traffic Grooming  
キーワード(3)(和/英) 光パス延命 / Lightpath Lifetime Prolomgation  
キーワード(4)(和/英) 保留時間 / Holding-Time  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 優太 / Yuta Goto / ゴトウ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹中 豊文 / Toyofumi Takenaka / タケナカ トヨフミ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-03 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-164 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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