お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 09:40
ウェイクアップ型無線通信におけるビット不一致許容IDマッチング
瀧口貴啓石田繁巳東大)・岸 孝彦丹羽栄二見並一明トヨタIT開発センター)・猿渡俊介森川博之東大IN2010-176
抄録 (和) 筆者らは,車両内センサノードの低消費電力化に向けて車両内ウェイクアップ型無線通信の検討を行っている.
本稿では,車両内ウェイクアップ型無線通信の実現に向けて,最大距離分離符号とビット不一致を許容するIDマッチングを組み合わせるエラー対策を示す.
回路の実装と実測の通信環境データを用いてシミュレーション評価を行い,最大距離分離符号とビット不一致許容IDマッチングを組み合わせることで,通信エラー耐性を備えたID マッチングを小規模な回路によって実現できることを示す. 
(英) We present bit mismatch allowable ID matching using maximum distance separable codes for in-car wireless wake-up communication, which reduces idle listening energy for in-car wireless sensor nodes.
We implemented the ID matching circuit and show that the bit mismatch allowable ID matching can be implemented in a small circuit compared to ID matching using error correction.
We also perform simulations using real in-car environmental data and show that the bit mismatch allowable ID matching using maximum distance separable codes improves tolerance to communication errors.
キーワード (和) 省電力無線通信 / ウェイクアップ型無線通信 / 最大距離分離符号 / IDマッチング / / / /  
(英) low-power wireless communication / wake-up wireless communication / maximum distance separable codes / ID matching / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 449, IN2010-176, pp. 193-198, 2011年3月.
資料番号 IN2010-176 
発行日 2011-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2010-176

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ウェイクアップ型無線通信におけるビット不一致許容IDマッチング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Bit Mismatch Allowable ID Matching Mechanism for Wireless Wake-up Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 省電力無線通信 / low-power wireless communication  
キーワード(2)(和/英) ウェイクアップ型無線通信 / wake-up wireless communication  
キーワード(3)(和/英) 最大距離分離符号 / maximum distance separable codes  
キーワード(4)(和/英) IDマッチング / ID matching  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀧口 貴啓 / Takahiro Takiguchi / タキグチ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 繁巳 / Shigemi Ishida / イシダ シゲミ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸 孝彦 / Takahiko Kishi / キシ タカヒコ
第3著者 所属(和/英) 株式会社トヨタIT開発センター (略称: トヨタIT開発センター)
TOYOTA InfoTechnology Center Co., Ltd. (略称: TOYOTA InfoTechnology Center)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹羽 栄二 / Eiji Niwa / ニワ エイジ
第4著者 所属(和/英) 株式会社トヨタIT開発センター (略称: トヨタIT開発センター)
TOYOTA InfoTechnology Center Co., Ltd. (略称: TOYOTA InfoTechnology Center)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 見並 一明 / Kazuaki Minami / ミナミ カズアキ
第5著者 所属(和/英) 株式会社トヨタIT開発センター (略称: トヨタIT開発センター)
TOYOTA InfoTechnology Center Co., Ltd. (略称: TOYOTA InfoTechnology Center)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 猿渡 俊介 / Shunsuke Saruwatari / サルワタリ シュンスケ
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 博之 / Hiroyuki Morikawa / モリカワ ヒロユキ
第7著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-03 09:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2010-176 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.449 
ページ範囲 pp.193-198 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2011-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会