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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 09:40
無線ネットワークにおける局所トポロジ情報を用いた被覆領域の自律制御手法
竹森翔一長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大NS2010-196
抄録 (和) 無線メッシュネットワークや無線センサネットワークには, 各ノードが被覆領域を持つものがある. 各ノー ドの被覆領域の重複を抑えながら全体の領域を完全に被覆するためには, 隣接ノードの位置情報を用いてそれぞれの 被覆領域の大きさを決定することが重要である. しかし, このような情報は常に利用可能とは限らない. 本稿では, 受信 電波強度から推定した隣接ノード間の距離情報のみを用いて, 被覆領域の大きさを決定するための手法を提案する. 提 案手法においては, 各ノードは, 得られた距離情報を用いて隣接ノードの相対位置を推定する. その後, 位置情報を用い てそれぞれのボロノイ領域の形を算出し, それに基づいて被覆領域の大きさを決定する. シミュレーションによって性 能評価を行い, ノード密度にかかわらず, 提案手法は 99% 以上の被覆率を達成し, 既存手法に比べて消費電力を最大で 50% 以上削減することを示す. 
(英) In wireless mesh networks and some wireless sensor networks, each node has its own coverage area for providing the services. In order to cover the entire field while reducing the overlaps of coverage area, it is important to determine the coverage area size by using the location information of neighboring nodes. However, such information cannot always be obtained. In this report, we introduce the method to determine the coverage area size by utilizing the distance information estimated from received signal strengths only. Specifically, in the proposed method, each node estimates the relative locations of its neighbors based on the estimated distance information. It then sets its coverage area size based on the shape of this area, which is computed by utilizing the location information. Through simulation experiments, we confirm that our method can maintain more than 99% coverage of the total area, regardless of the node density, and can reduce the energy consumption by more than 50% when compared to that of an existing method.
キーワード (和) 被覆領域 / 位置推定 / ボロノイ図 / センサーネットワーク / メッシュネットワーク / / /  
(英) coverage / location estimation / Voronoi diagram / sensor network / mesh network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-196, pp. 187-192, 2011年3月.
資料番号 NS2010-196 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-196

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 無線ネットワークにおける局所トポロジ情報を用いた被覆領域の自律制御手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A distributed method for controlling coverage area using local topology information for wireless networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 被覆領域 / coverage  
キーワード(2)(和/英) 位置推定 / location estimation  
キーワード(3)(和/英) ボロノイ図 / Voronoi diagram  
キーワード(4)(和/英) センサーネットワーク / sensor network  
キーワード(5)(和/英) メッシュネットワーク / mesh network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹森 翔一 / Shoichi Takemori / タケモリ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-03 09:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-196 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.187-192 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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