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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 09:20
通信経路を考慮したIEEE802.16j上りリンクへのタイムスロット割り当て手法の拡張
田中慎平長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大NS2010-195
抄録 (和) IEEE 802.16j無線マルチホップネットワークにおけるTDMA方式を用いた通信では,輻輳が発生していない場合においても,経路上のノードにおけるタイムスロット割り当てによる待ち時間が蓄積され,パケットが発生してからゲートウェイノードに到達するまでの伝送遅延時間が大きくなる.そのため,伝送遅延時間を低減する方法の1つであるタイムスロット割り当て手法は,IEEE 802.16jにおける重要な課題の1つとなっている.本稿では特に上り通信に着目し,以前提案した,ホップ数や経路に着目したタイムスロット割り当て手法を改良する.以前提案した手法では利用可能で時間的に最も早いタイムスロットを割り当てているが,改良手法では各リンクに割り当てることができるタイムスロットの範囲を狭めることによって各ノードにおける待ち時間を低減させる.シミュレーションによる性能評価の結果,改良手法はネットワーク負荷に関わらず小さい伝送遅延時間を実現し,既存手法に対して最大で70%程度削減できることを明らかにする. 
(英) On the packet transmissions with the TDMA mechanism in IEEE 802.16j wireless multihop networks, end-to-end transmission latency increases due to accumulation of delay at each relay node on transmission path, that is the duration on the relay node from the time receiving a packet to the time sending the packet. In this paper, we focus on upstream wireless links and improve two of the time slot assignment methods that we proposed
for reducing the transmission latency. We evaluated the performance of the improved methods through simulation experiments and confirmed that the methods achieve small end-to-end transmission latency despite increasing the packet generation rate and decrease the end-to-end transmission latency by up to 70% compared to the existing method.
キーワード (和) IEEE 802.16j / 無線マルチホップネットワーク / タイムスロット / 上り通信 / 遅延時間 / / /  
(英) IEEE 802.16j / wireless multihop network / time slot / upstream / end-to-end latency / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-195, pp. 181-186, 2011年3月.
資料番号 NS2010-195 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-195

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信経路を考慮したIEEE802.16j上りリンクへのタイムスロット割り当て手法の拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Time Sslot Assignment Algorithm Considering Upstream Transmission Path in IEEE 802.16j Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE 802.16j / IEEE 802.16j  
キーワード(2)(和/英) 無線マルチホップネットワーク / wireless multihop network  
キーワード(3)(和/英) タイムスロット / time slot  
キーワード(4)(和/英) 上り通信 / upstream  
キーワード(5)(和/英) 遅延時間 / end-to-end latency  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 慎平 / Shimpei Tanaka / タナカ シンペイ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-03 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-195 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.181-186 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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