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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 15:40
広域レイヤ2ネットワークにおけるk-hopフラッディングを用いたフレームロス削減可能な障害回復方式の検討
秋宗瑠美松本 隼丸川純平栗本 崇石井大介岡本 聡山中直明慶大
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抄録 (和) 信頼性の高い広域レイヤ2ネットワークの実現に向けて,一時的なフレーム転送を用いた高速な障害回復機能が提案されている.従来では,障害対策用のフォワーディングテーブルに基づき障害検知ノードが一時的なフレーム転送を行っていた.しかし,本テーブルはパスのあて先を考慮しないため未到達によるフレームロスが発生する可能性があった.そこで本研究では,k-hopフラッディングを用いた一時的なフレーム転送方式を提案する.本方式では,障害検知ノードから全隣接ノードへの転送によりフレームロスが削減可能となる.計算機シミュレーションにより,未到達によるフレームロスおよび過剰帯域によるフレームロスの評価を行い本提案方式の有効範囲を示す. 
(英) A fast fault recovery method using temporary forwarding of frames has been proposed for wide area layer 2 network with high reliability. In the conventional method, the fault detection nodes forward frames based on pre-established recovery table when a fault occurs. The tables, however, are created without consideration on destination node of path, the frames are dropped before the arrival to the destination node. In this paper, a new fast fault recovery method using k-hop flooding is proposed for decrease in frame losses with no arrival to destination node. The proposed method can decrease frame losses with forwarding from fault detection nodes to all neighbor nodes. By computer simulation, it is shown effective range in proposed method from several perspectives.
キーワード (和) 広域レイヤ2ネットワーク / プロテクション / リストレーション / / / / /  
(英) wide area layer 2 network / protection / restoration / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 441, CS2010-88, pp. 97-102, 2011年3月.
資料番号 CS2010-88 
発行日 2011-02-24 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS SIP CAS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 大濱信泉記念館(石垣島) 
開催地(英) Ohhamanobumoto memorial hall (Ishigaki)( 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般,CS研50周年記念行事  
テーマ(英) Network Processor, Signal Processing for Communications, Wireless LAN/PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2011-03-CS-SIP-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広域レイヤ2ネットワークにおけるk-hopフラッディングを用いたフレームロス削減可能な障害回復方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Fast Fault Recover Method using k-Hop Flooding for Wide Area Layer2 Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 広域レイヤ2ネットワーク / wide area layer 2 network  
キーワード(2)(和/英) プロテクション / protection  
キーワード(3)(和/英) リストレーション / restoration  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋宗 瑠美 / Rumi Akimune / アキムネ ルミ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 隼 / Jun Matsumoto / マツモト ジュン
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸川 純平 / Jumpei Marukawa / マルカワ ジュンペイ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗本 崇 / Takashi Kurimoto / クリモト タカシ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 大介 / Daisuke Ishii / イシイ ダイスケ
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聡 / Satoru Okamoto / オカモト サトル
第6著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 直明 / Naoaki Yamanaka / ヤマナカ ナオアキ
第7著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-03 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2010-118,IEICE-SIP2010-134,IEICE-CS2010-88 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.439(CAS), no.440(SIP), no.441(CS) 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2011-02-24,IEICE-SIP-2011-02-24,IEICE-CS-2011-02-24 


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