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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 15:40
混合正規分布統計的最大値演算における最適性評価の一考察
石原 完福井正博立命館大)・築山修治中大VLD2010-134
抄録 (和) 現在,統計的静的遅延解析(S-STA)手法の高精度化を目的に,ばらつき分布を混合正規分布で表現する手法が提案されている.この手法は,非正規分布や様々な相関,slewのばらつきを容易に扱うことができる手法であるが,S-STAの基本演算の1つである統計的最大値演算において用いられる手法には改良点がある.統計的最大値演算において用いられる手法には,最大値の混合正規分布を得る方法が固定化したものと,最大値の累積分布関数の形状を考慮して混合正規分布を得る手法がある.本文では,最大値の混合正規分布を8-GMMから2-GMMに変換する際に,8-GMMの8個の成分を2つのグループに分割するしかたによるタイミング制約違反確率の誤差の変化を調べる.さらにグリーディ法を用いて,上記で得られた解が極小値かどうかを検証する. 
(英) In order to improve the accuracy of statistical static timing analysis, a method using Gaussian mixture models have been proposed, which can handle any correlation, non-Gaussian distributions, and slew distributions easily. However, the previous method of computing the statistical maximum for Gaussian mixture models has a few points to be improved. In this paper, we search for differences of timing error by method of dividing eight elements of 8-GMM when we approximate 8-GMM into 2-GMM. Then we evaluate optimality of statistical maximum operation for Gaussian mixture models.
キーワード (和) 統計的最大値演算 / 混合正規分布 / 統計的静的タイミング解析 / 累積分布関数 / / / /  
(英) statistical maximum operatio / Gaussian mixture model / statistical static timing analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 432, VLD2010-134, pp. 105-110, 2011年3月.
資料番号 VLD2010-134 
発行日 2011-02-23 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2010-134

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2011-03-02 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄県男女共同参画センター 
開催地(英) Okinawaken-Danjo-Kyodo-Sankaku Center 
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英) Design Technology for System-on-Silicon 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2011-03-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 混合正規分布統計的最大値演算における最適性評価の一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study for Evaluation of Statistical Maximum Operations for Gaussian Mixture Models 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 統計的最大値演算 / statistical maximum operatio  
キーワード(2)(和/英) 混合正規分布 / Gaussian mixture model  
キーワード(3)(和/英) 統計的静的タイミング解析 / statistical static timing analysis  
キーワード(4)(和/英) 累積分布関数 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 完 / Tamotsu Ishihara / イシハラ タモツ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福井 正博 / Masahiro Fukui / フクイ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 築山 修治 / Shuji Tsukiyama / ツキヤマ シュウジ
第3著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-03 15:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2010-134 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.432 
ページ範囲 pp.105-110 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2011-02-23 


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