お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 10:00
無線センサネットワークにおける国境警備システムのためのバリア被覆構築法
尾崎隼人山本紘司鈴木拓也和田友孝関西大)・六浦光一信州大)・岡田博美関西大IN2010-148
抄録 (和) 本稿では,国境警備システムにおけるセンサノードの動作モードを動的に切り替えるバリア被覆構築法を提案する.国境警備システムは,検知対象となる領域に通信機能とセンシング機能を有するセンサノードを多数配置し,不法入国者の監視や検知情報の収集を行う.そのため,不法入国者の動向を正確に把握し,かつシステムの長期的な運用が要求される.そこで,本稿では,センサノードの動作モードを制御し,消費電力の大きいセンシング機能の稼働時間を削減する2種類のバリア被覆構築法を新たに提案する.2種類の提案方式の有効性を示すため,シミュレーションを行った.シミュレーション結果より,提案方式では,従来方式と比較し,消費電力の削減が可能であることを示した. 
(英) In this paper, we propose a barrier coverage construction method by switching dynamically operation modes of sensor nodes in Border Security systems. In the Border Security systems whose aim is the monitoring of an intruder and the information management in long-term, it deploys a lot of sensor nodes that have the communication and sensing function in the detected area. Therefore, the Border Security Systems is necessary to reduce the power consumption of the whole system in order to extend the system lifetime and accurately monitor the track of an intruder. We propose two barrier coverage construction methods by switching dynamically operation modes of sensor nodes to reduce the running time of the sensing function that wastes a lot of power consumption. We have simulated the performance of two proposed methods to show the effectiveness of the methods by computer simulation. By the simulation result, we show that our proposed methods can reduce the power consumption in comparison with Diamond Pattern in the conventional method that do not switch operation modes of sensor nodes.
キーワード (和) センサネットワーク / 近距離無線通信 / バリア被覆 / 国境警備 / / / /  
(英) wireless sensor networks / short-range communication / barrier coverage / Border Security / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 449, IN2010-148, pp. 25-30, 2011年3月.
資料番号 IN2010-148 
発行日 2011-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2010-148

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線センサネットワークにおける国境警備システムのためのバリア被覆構築法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Barrier Coverage Construction for Border Security Systems in Wireless Sensor Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / wireless sensor networks  
キーワード(2)(和/英) 近距離無線通信 / short-range communication  
キーワード(3)(和/英) バリア被覆 / barrier coverage  
キーワード(4)(和/英) 国境警備 / Border Security  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾崎 隼人 / Hayato Ozaki / オザキ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 紘司 / Koji Yamamoto / ヤマモト コウジ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 拓也 / Takuya Suzuki / スズキ タクヤ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 友孝 / Tomotaka Wada / ワダ トモタカ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 六浦 光一 / Kouichi Mutsuura / ムツウラ コウイチ
第5著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 博美 / Hiromi Okada / オカダ ヒロミ
第6著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-03 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2010-148 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.449 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2011-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会