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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 11:50
災害時を考慮したクラスタ分割型無線LANメッシュネットワークの提案と評価
遠藤零始白石 陽高橋 修公立はこだて未来大
抄録 (和) 無線LANメッシュネットワークはその特徴から災害時の通信インフラとして利用されることが考えられているが,既存研究ではアクセスポイントの配置に条件を設け,バッテリ稼働を考慮していないため,災害時の利用が難しい.また,予備実験の結果,アクセスポイントを自由に配置すると制御パケットの異常発生による性能低下が起こることが分かった.そこで本研究では,災害時を考慮してバッテリ稼働と自由なアクセスポイントの配置を想定した方式の提案を行った.提案方式は位置情報を用いたクラスタリングにより性能低下とバッテリ稼働の問題に対処する方式である.シミュレーション評価では,ネットワーク維持時間を3.6倍延長,制御パケット発生数を80%削減する効果が見られた.この結果から,提案方式がバッテリ稼働と自由なアクセスポイントの配置を想定した方式として有用であることを示した. 
(英) It is thought that the wireless LAN mesh network is used as a communications infrastructure at the time of the disaster by the characteristic. However, in the existing study, the use at the time of the disaster is difficult. The reason is because it limits placement without considering battery operation. In addition, by a preliminary experiment, at the time of placement that an access point was irregular, it developed that degradation was caused by a control packet. Therefore, in this study, we proposed the method that considered disaster time; it assumes battery operation and the irregular placement of the access point. The proposed method is the method how degradation and the battery operation deal with by using the clustering with position information. By the simulation evaluation, we confirmed effects of 3.6 times extension of the network maintenance time and 80% reduction of the number of the control packets. From this result, we showed that the proposed method was useful as the method that considered disaster time.
キーワード (和) 無線LANメッシュネットワーク / クラスタ / 位置情報 / 災害 / バッテリ稼働 / / /  
(英) Wireless LAN Mesh Network / Cluster / Position Information / Disaster / Battery-powered / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-192, pp. 163-168, 2011年3月.
資料番号 NS2010-192 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 災害時を考慮したクラスタ分割型無線LANメッシュネットワークの提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Cluster Division Wireless LAN Mesh Network in Disaster Time, and it's Evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LANメッシュネットワーク / Wireless LAN Mesh Network  
キーワード(2)(和/英) クラスタ / Cluster  
キーワード(3)(和/英) 位置情報 / Position Information  
キーワード(4)(和/英) 災害 / Disaster  
キーワード(5)(和/英) バッテリ稼働 / Battery-powered  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠藤 零始 / Reiji Endoh / エンドウ レイジ
第1著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 (略称: 公立はこだて未来大)
Graduate School of System Information Science, Future University Hakodate (略称: Future University Hakodate)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 白石 陽 / Yoh Shiraishi / シライシ ヨウ
第2著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future University Hakodate)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 修 / Osamu Takahashi / タカハシ オサム
第3著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future University Hakodate)
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講演者
発表日時 2011-03-03 11:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-192 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.163-168 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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