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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-03 11:10
WiFi/WiMAX統合ネットワークにおけるハンドオーバを考慮した周波数共有手法
中川将史阪大)・河野圭太岡山大)・木下和彦村上孝三阪大NS2010-200
抄録 (和) 近年,無線システムの多様化とモバイルマルチメディア通信の普及により,移動
端末を用いた広帯域通信への要求が高まる一方,周波数帯域の逼迫が問題視され
ており,限られた周波数を有効利用する必要がある.そこで筆者らはWiMAX基地
局とWiFiアクセスポイント(AP)とで周波数を共有し,ネットワーク全体での平均スループットとシステム間の公平性を向上させる手法を提案した.しかし,この手法は,ハンドオーバを考慮していない.ハンドオーバが存在すると,ユーザの存在位置が流動的になり,周波数を割り当てられたAPから隣接のシステムに移動し,周波数割り当ての効果が小さくなる.そこで,本研究では,WiFi/WiMAX統合ネットワークにおいて,ユーザのハンドオーバを加えた環境でも,ネットワーク全体での平均スループットを維持しつつ,公平性を向上させる周波数共有手法を提案し,その性能を評価する. 
(英) With advances in wireless communication technologies, people can use multimedia services not only via wired networks but also via wireless networks such as Cellular, WiMAX, and WiFi. On the other hand, however, lack of spectrum resources becomes an important problem for future wireless networks. To overcome this problem, dynamic spectrum sharing method based on genetic algorithm in which a WiFi system temporarily uses a spectrum band of WiMAX system in WiFi/WiMAX integrated network has been proposed. However, this method does not take the handover of users into account. In this paper, we enhance the spectrum sharing method to improve fairness in addition to provide higher throughput considering handover.
Finally we confirm the effectiveness of the proposed method by simulation experiments.
キーワード (和) WiFi/WiMAX統合ネットワーク / 周波数共有 / 公平性 / ハンドオーバ / / / /  
(英) WiFi/WiMAX integrated network / spectrum sharing / fairness / handover / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 448, NS2010-200, pp. 211-216, 2011年3月.
資料番号 NS2010-200 
発行日 2011-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-200

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2011-03-03 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General, NS+IN workshop (March 3-4) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) WiFi/WiMAX統合ネットワークにおけるハンドオーバを考慮した周波数共有手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Spectrum Sharing Method Considering Handover in WiFi/WiMAX Integrated Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WiFi/WiMAX統合ネットワーク / WiFi/WiMAX integrated network  
キーワード(2)(和/英) 周波数共有 / spectrum sharing  
キーワード(3)(和/英) 公平性 / fairness  
キーワード(4)(和/英) ハンドオーバ / handover  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 将史 / Masashi Nakagawa / ナカガワ マサシ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 圭太 / Keita Kawano / カワノ ケイタ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 和彦 / Kazuhiko Kinoshita / キノシタ カズヒコ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 孝三 / Koso Murakami / ムラカミ コウソウ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2011-03-03 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-200 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 pp.211-216 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-02-24 


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