お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-02 15:30
細粒度パワーゲーティングにおける履歴に基づいたスリープ制御方式の検討と評価
武藤徹也宇佐美公良芝浦工大VLD2010-121
抄録 (和) 電源遮断を行うことでリーク電力を低減する細粒度パワーゲーティングでは、低電力効果が表れる最少スリープ時間である損益分岐点(Brake Even Time:BET)が存在する。そのため、より効果的な低電力化の実現には、効率の良いスリープ制御が重要となる。本研究ではスリープ時間の履歴情報に基づいた複数のスリープ制御方式を検討し、評価を行った。Index方式におけるPG非適用時に対する消費エネルギー削減率は、シフタでは平均36%、乗算器では平均51%であった。 
(英) In Fine-grain Power Gating which reduces the leakage power by cutting Power Supply, Break Even Time(BET) which is the time showing effectiveness of power saving exists. Efficient sleep signal control considering BET is significant for the power saving. We have investigated and evaluated several sleep signal control methods based on history information for sleep event. Index method has achieved energy savings by 36% at Shifter and 51% at Multiplier on average.
キーワード (和) 細粒度パワーゲーティング / 低消費電力 / / / / / /  
(英) Fine Grain Power Gating / Low power / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 432, VLD2010-121, pp. 31-36, 2011年3月.
資料番号 VLD2010-121 
発行日 2011-02-23 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2010-121

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2011-03-02 - 2011-03-04 
開催地(和) 沖縄県男女共同参画センター 
開催地(英) Okinawaken-Danjo-Kyodo-Sankaku Center 
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英) Design Technology for System-on-Silicon 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2011-03-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 細粒度パワーゲーティングにおける履歴に基づいたスリープ制御方式の検討と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation and Evaluation of Sleep Signal Control based on a History Information for Fine-grain Power Gating 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 細粒度パワーゲーティング / Fine Grain Power Gating  
キーワード(2)(和/英) 低消費電力 / Low power  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武藤 徹也 / Tetsuya Muto / ムトウ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇佐美 公良 / Kimiyoshi Usami / ウサミ キミヨシ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-03-02 15:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2010-121 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.432 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2011-02-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会