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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-01 12:20
WDMネットワークに収容されたRoF信号の利得変動除去のための利得変動安定化及び抑圧型EDFA
淡路祥成川西哲也Benjamin J. Puttnam稲垣恵三和田尚也NICTPN2010-70
抄録 (和) WDMネットワークに収容されるRoF信号は、1-R増幅器の利得変動を介して、同一リンクを通過するバースト性のチャネルの影響を受け、具体的にはRF信号に変換された際の強度揺らぎが生じる。利得変動抑圧型EDFA(TS-EDFA)を増幅器に採用することでこのような強度揺らぎを低減させることが出来るが、依然として残留揺らぎがある。これはEDFAのロングタームの利得変動によるものであり、本稿では残留揺らぎ除去の為に、TS-EDFAと利得安定化法が有効であることを示す。また、利得安定化法とTS-EDFAの役割を分離・評価した結果、一般的なEDFAと光帰還の組み合わせだけでは、十分な抑圧効果が得られず、TS-EDFAの使用が必須であることがわかった。 
(英) RoF channel accommodated in WDM networks will be affected by bursty channel via gain transient of an 1-R repeater and results in intensity fluctuation of RF signal generated from RoF signal. Transient-suppressed EDFA (TS-EDFA) can successfully suppress such transient and fluctuation, however, there is still remaining residual transient because of long term relaxation of EDFA. In this report, we demonstrated the combination of TS-EDFA and gain stabilization. Then we evaluated the role of TS-EDFA in such configuration and found that TS-EDFA is indispensable in comparison of commercial EDFA.
キーワード (和) RoF / WDMリンク / EDFA / 利得変動 / RF信号強度変化 / 利得安定化法 / /  
(英) RoF / WDM link / EDFA / gain transience / power change of RF signal / gain stabilization / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 431, PN2010-70, pp. 73-76, 2011年2月.
資料番号 PN2010-70 
発行日 2011-02-21 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード PN2010-70

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2011-02-28 - 2011-03-01 
開催地(和) KKR鹿児島敬天閣 
開催地(英) KKR Kagoshima Keitenkaku 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2011-02-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) WDMネットワークに収容されたRoF信号の利得変動除去のための利得変動安定化及び抑圧型EDFA 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transient-Suppressed and Gain-Stabilized EDFA to Eliminate Gain Transience on RoF Signals in Dynamic WDM Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RoF / RoF  
キーワード(2)(和/英) WDMリンク / WDM link  
キーワード(3)(和/英) EDFA / EDFA  
キーワード(4)(和/英) 利得変動 / gain transience  
キーワード(5)(和/英) RF信号強度変化 / power change of RF signal  
キーワード(6)(和/英) 利得安定化法 / gain stabilization  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 淡路 祥成 / Yoshinari Awaji / アワジ ヨシナリ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National institute of information and communications technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川西 哲也 / Tetsuya Kawanishi / カワニシ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National institute of information and communications technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Benjamin J. Puttnam / Benjamin J. Puttnam / Benjamin J. Puttnam
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National institute of information and communications technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲垣 恵三 / Keizo Inagaki / イナガキ ケイゾウ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National institute of information and communications technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 尚也 / Naoya Wada / ワダ ナオヤ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National institute of information and communications technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2011-03-01 12:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2010-70 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.431 
ページ範囲 pp.73-76 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-PN-2011-02-21 


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