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講演抄録/キーワード
講演名 2011-02-28 16:25
Langrid Gamingのためのゲーム記述言語と実装フレームワークの提案
鈴木 格角田啓介菱山玲子早大AI2010-55
抄録 (和) 言語グリッドを通してインターネット上の言語資源を活用し作成する多言語ゲーミング・シミュレーションLandgrid Gamingは,多様な社会的・文化的背景を持つ参加者を容易に募ることができるため社会問題の教育・解決のために有用であると考えられ,さらなる研究とノウハウの蓄積が求められている.しかしそうしたゲームを実装することは非プログラマにとっては困難である.そこで本研究では非プログラマにも容易にLangrid Gamingを実装可能にするフレームワークを提示する.本研究で対象とするのは,チャットによる相互インタラクションに主眼をおいた単純な数理モデルに基づくゲーミング・シミュレーションである.こうしたゲームはテーブルゲームのメタファによって説明できる直感的な共通構造を持ち,なおかつWebアプリケーションの構造にも整合する.そこで,共通構造に基づいて簡単にゲーム記述できる言語を用意し,これを自動的に変換することで,Webアプリケーションの実装についての知識なしにゲームを実装することができる.これらのことを実際に言語とトランスレータを作成し,ゲームを実装することによって示す. 
(英) Langrid Gaming --- A multilingual gaming simulations using Language Services on the Language Grid --- is useful tool for education and resolution for international social problems. We need more practices to accumulate know-how and refine a learning model, but it is difficult to design such games for non-programmer, and it is expected that people who want to design and use such games are not programmer. In this study, I advance a framework to implement some kind of Langrid Gaming easily; I make new DSL ``Karina'' to describe targeted games and implement a translator to convert Karina script into CGI programs.
キーワード (和) 異文化コラボレーション / 言語グリッド / ゲーミングシミュレーション / / / / /  
(英) Intercultural Collaboration / Language Grid / Gaming Simulation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 428, AI2010-55, pp. 69-74, 2011年2月.
資料番号 AI2010-55 
発行日 2011-02-21 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AI2010-55

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2011-02-28 - 2011-02-28 
開催地(和) 関学大阪梅田キャンパス 
開催地(英) Kwansei Gakuin Univ. Osaka Umeda Campus 
テーマ(和) 言語グリッドと異文化コラボレーション 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2011-02-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Langrid Gamingのためのゲーム記述言語と実装フレームワークの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Game Description Language and Frameworks for Langrid Gaming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異文化コラボレーション / Intercultural Collaboration  
キーワード(2)(和/英) 言語グリッド / Language Grid  
キーワード(3)(和/英) ゲーミングシミュレーション / Gaming Simulation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 格 / Itaru Suzuki / スズキ イタル
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 角田 啓介 / Keisuke Tsunoda / ツノダ ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菱山 玲子 / Reiko Hishiyama / ヒシヤマ レイコ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2011-02-28 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2010-55 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.428 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2011-02-21 


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