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講演抄録/キーワード
講演名 2011-02-28 11:30
大規模ネットワークのための階層型トラヒックエンジニアリング
大下裕一阪大)・宮村 崇NTT)・荒川伸一阪大)・塩本公平NTT)・村田正幸阪大PN2010-59
抄録 (和) 時間変動が大きなトラヒックを効率的に収容するには、各時刻のトラヒックに合わせて経路を動的に変更するトラヒックエンジニアリング(TE)が有効である。各時刻のトラヒックに合わせてネットワーク全体の経路を変更するためには、経路計算を行うPCEと呼ばれるサーバで、ネットワーク全体のトラヒック情報を収集する必要がある。しかしながら、大規模ネットワークでは、ネットワーク全体のトラヒック情報を頻繁に収集することは困難であり、トラヒック変動によって輻輳等の問題が生じてから経路変更を行うまで時間がかかる。
そこで、本稿では、ネットワークを地理的に分割、階層化を行い、頻繁に行うことが可能な局所的な制御と、
長い周期で行う広い範囲の制御を組み合わせることにより、トラヒック変動発生後、すばやく、適切な経路に移行する手法を提案する。本稿では、シミュレーションにより、提案手法の有効性を確認する。 
(英) Traffic engineering (TE) is one efficient way of accommodating traffic that changes unpredictably. The traffic information of the whole network is essential to reconfigure the routes of the whole network.
However, it is difficult to collect the traffic information of the whole network in a short period of time. Thus, the reconfiguration of the routes of the whole network cannot be performed in a short period of time.
In this paper, we develop a method that can handle the traffic changes in a short time in a large-scale network. In our method, we hierarchically divide the network into several ranges. Our method reconfigures the routes within small ranges in a short period of time to handle the traffic changes that occur in a short period of time. In addition, we also reconfigure the routes of the whole network to handle the significant traffic change that cannot be handled by the reconfiguration within small ranges.
In this paper we evaluate our method by simulation and clarify that our method achieves the similar maximum link utilization to the method using traffic information of the whole network.
キーワード (和) トラヒックエンジニアリング / 階層化 / トラヒックマトリクス / Oblivious Routing / / / /  
(英) Traffic engineering / Hierarchization / Traffic matrix / Oblivious Routing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 431, PN2010-59, pp. 25-28, 2011年2月.
資料番号 PN2010-59 
発行日 2011-02-21 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2010-59

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2011-02-28 - 2011-03-01 
開催地(和) KKR鹿児島敬天閣 
開催地(英) KKR Kagoshima Keitenkaku 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2011-02-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模ネットワークのための階層型トラヒックエンジニアリング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Hierarchical dynamic traffic engineering for a large-scale network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トラヒックエンジニアリング / Traffic engineering  
キーワード(2)(和/英) 階層化 / Hierarchization  
キーワード(3)(和/英) トラヒックマトリクス / Traffic matrix  
キーワード(4)(和/英) Oblivious Routing / Oblivious Routing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大下 裕一 / Yuichi Ohsita / オオシタ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮村 崇 / Takashi Miyamura / ミヤムラ タカシ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 伸一 / Shin'ichi Arakawa / アラカワ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩本 公平 / Kohei Shiomoto / シオモト コウヘイ
第4著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
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講演者
発表日時 2011-02-28 11:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2010-59 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.431 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-PN-2011-02-21 


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