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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-28 11:15
フォトニック結晶を用いた光RAM用メモリ素子の小型化に関する研究 ~ フォトニック結晶における多モード光干渉(MMI)現象の基礎的検討 ~
鶴田一魁浜本貴一九大PN2010-45 OPE2010-158 LQE2010-143 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2010-158 LQE2010-143
抄録 (和) 将来の高集積化が可能な光RAM(Random access memory)素子を実現するために,小型化が可能な光RAM素子の候補として横モード間(0次-1次モード間)双安定アクティブMMI(multi-mode interferometer)レーザーを提案している.更なる小型化への検討として,フォトニック結晶導波路適用のための基礎的検討を行った.今回検討対象とした二次元フォトニック結晶導波路に対しては,屈折率導波に基づくMMI(multi-mode interference)理論式をそのまま適用して導波路設計することができない為,仮想的な屈折率差を用いた理論式がこれまで提案されている.そこで本報告では,二次元フォトニック結晶導波路において,0次モードだけでなく,1次モードの自己結像についてもこの仮想的屈折率差に基づくMMI理論式が適用できるかどうか検討した.その結果,(1) 0次モード,1次モード共に,分散曲線が線形変化する範囲であれば,仮想的屈折率差に基づくMMI理論式が適用できる,(2)前記(1)に基づき,従来報告の1/25以下の素子サイズで横モード間双安定型アクティブMMIレーザーの設計が可能である,ということを確認したので報告する. 
(英) We have proposed active multi-mode interferometer (active MMI) bi-stable laser diode (BLD) using lateral mode bi-stability for future highly integrated optical random access memory (RAM) application. For further size reduction, we have made a fundamental analysis to exploit 2 dimensional photonic crystal waveguide for the active MMI BLD. As the photonic crystal waveguide is no more index guided waveguide, the theoretical equation of multi-mode interference (MMI) is not utilized simply to it. So far, quasi-guided index model for the photonic crystal have been proposed instead, therefore, we have exploited this model for the MMI analysis on 2 dimensional photonic crystal waveguide even for the self-imaging of 1st order propagation mode input. As the results, we have confirmed the followings; (1) 1st order mode, as well as fundamental mode, behave just according to the model on the liner condition in the dispersion relation of the photonic crystal, (2) Based on the model, compact size of less than 1/25 is possible compared to the previously reported active-MMI BLD.
キーワード (和) 多モード光干渉 / 自己結像 / フォトニック結晶 / / / / /  
(英) Multi-mode interference(MMI) / Self-imaging phenomenon / Photonic crystal / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 395, OPE2010-158, pp. 107-112, 2011年1月.
資料番号 OPE2010-158 
発行日 2011-01-20 (PN, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2010-45 OPE2010-158 LQE2010-143 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2010-158 LQE2010-143

研究会情報
研究会 OPE EMT LQE PN IEE-EMT  
開催期間 2011-01-27 - 2011-01-28 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka Univ. 
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス、フォトニック結晶・ファイバとその応用、光集積回路、光導波路素子、光スイッチング、導波路解析、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2011-01-OPE-EMT-LQE-PN-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フォトニック結晶を用いた光RAM用メモリ素子の小型化に関する研究 
サブタイトル(和) フォトニック結晶における多モード光干渉(MMI)現象の基礎的検討 
タイトル(英) Miniaturization of Optical RAM by Photonic crystal 
サブタイトル(英) Fundamental research on multi-mode interference (MMI) phenomenon in photonic crystal 
キーワード(1)(和/英) 多モード光干渉 / Multi-mode interference(MMI)  
キーワード(2)(和/英) 自己結像 / Self-imaging phenomenon  
キーワード(3)(和/英) フォトニック結晶 / Photonic crystal  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鶴田 一魁 / Kazuisao Tsuruda / ツルダ カズイサオ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浜本 貴一 / Kiichi Hamamoto /
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-28 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-PN2010-45,IEICE-OPE2010-158,IEICE-LQE2010-143 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.394(PN), no.395(OPE), no.396(LQE) 
ページ範囲 pp.107-112 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2011-01-20,IEICE-OPE-2011-01-20,IEICE-LQE-2011-01-20 


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