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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-28 11:30
調整課題における記号コミュニケーションシステムの形成実験
金野武司森田純哉橋本 敬北陸先端大NLC2010-39
抄録 (和) 相互作用を通じてコミュニケーションが成立する過程とそこで働くメカニズムを調べるため,抽象的な少数の図形記号を組み合わせたメッセージの送受信を通じて調整課題を解くという実験を行った.この実験では,記号のルールに何の取り決めもない状態から,結果的にコミュニケーションシステムが形成され調整課題が解けるようになることが観察された.この形成過程を分析した結果,コミュニケーションシステムは記号のルールには表れないプラグマティクスと記号のルールとの相互循環的なプロセスを経て形成されていることが示唆された. 
(英) In order to study the process and the mechanism of establishment of communication through interactions, we conducted an experiment of formation of communication systems. In the experiment, participants try to solve a coordinate task through transmission and reception of messages composed of small number of abstract figures. We observed that the participants came to solve the coordination task by forming communication systems from the initial state without any rule about symbol usage. It is suggested from the analysis of the formation processes that the communication system is formed through the mutual scaffolding process between rules of symbol usage and some pragmatics which are not represented in the rule.
キーワード (和) 記号的コミュニケーション / 調整課題 / コミュニケーションシステムの形成 / プラグマティクス / 記号ルール / / /  
(英) Symbolic communication / Coordination task / Formation of communication systems / Pragmatics / Rule of symbol usage / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 400, NLC2010-39, pp. 49-54, 2011年1月.
資料番号 NLC2010-39 
発行日 2011-01-20 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLC2010-39

研究会情報
研究会 NLC  
開催期間 2011-01-27 - 2011-01-28 
開催地(和) 金沢大学サテライトプラザ 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) 第2回 集合知シンポジウム 
テーマ(英) Second Symposium on Collective Intelligence 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2011-01-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 調整課題における記号コミュニケーションシステムの形成実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental study on formation of symbolic communication systems in coordination task 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 記号的コミュニケーション / Symbolic communication  
キーワード(2)(和/英) 調整課題 / Coordination task  
キーワード(3)(和/英) コミュニケーションシステムの形成 / Formation of communication systems  
キーワード(4)(和/英) プラグマティクス / Pragmatics  
キーワード(5)(和/英) 記号ルール / Rule of symbol usage  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 金野 武司 / Takeshi Konno / コンノ タケシ
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 純哉 / Junya Morita / モリタ ジュンヤ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 敬 / Takashi Hashimoto / ハシモト タカシ
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2011-01-28 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-NLC2010-39 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.400 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2011-01-20 


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