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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-28 09:25
112Gbpsデジタルコヒーレント受信機を用いたリアルタイムPM-QPSK長距離WDM伝送
有川 学小笠原大作ル・タヤンディエ・ドゥ・ガボリ エマニュエル福知 清NEC
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抄録 (和) 我々は、FPGAベースのリアルタイム112Gbpsデジタルコヒーレント受信機を用いて、50GHz間隔45チャネルの112Gbps PM-QPSK信号の長距離WDM伝送に成功した。1072kmのSSMFを伝送した後、全チャネルでFECによるエラー訂正後のエラーフリー動作を確認した。さらに、40Gbpsおよび10Gbpsの隣接チャネル信号が112Gbps信号に与える非線形効果の影響を、同様の構成の伝送評価系で評価した結果、10Gbps信号が隣接する場合のXPMの影響は1.0dBと大きいものの、40Gbps信号が隣接する場合の影響は、0.32dB程度と112Gbps信号が隣接する場合の影響と大きく変わらないことを確認した。 
(英) We demonstrate long-haul WDM transmission of 45 channels of 50GHz spaced 112Gbps PM-QPSK signal using a FPGA-based real time digital coherent receiver. We verify post FEC error free operation for all channels after 1072km of SSMF. In addition, we study the influence of nonlinear effects caused by 40Gbps and 10Gbps neighboring channels to 112Gbps signal. We demonstrate that the penalty caused by XPM in the case of 10Gbps channels is 1.0dB whereas it is limited to 0.32dB in the case of 40Gbps channels, which is comparable to the case of 112Gbps channels.
キーワード (和) PM-QPSK / デジタルコヒーレント受信 / 非線形効果 / / / / /  
(英) PM-QPSK / digital coherent detection / nonlinear effects / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 392, OCS2010-108, pp. 55-60, 2011年1月.
資料番号 OCS2010-108 
発行日 2011-01-20 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OCS CS  
開催期間 2011-01-27 - 2011-01-28 
開催地(和) 徳島大学 
開催地(英) The University of Tokushima 
テーマ(和) コア・メトロシステム、光アクセスシステム・次世代PON、ブロードバンドアクセス方式、(広域)イーサネット、光伝達網 (OTN)、高速インタフェース、アナログ光伝送、量子通信、一般,CS研50周年記念行事  
テーマ(英) Core/metro system, Optical access system/next generation PON, Broadband access system, (Wide area)Ethernet, Optical transport network(OTN), High-speed interface, Analog optaical transmission, Quantum communication etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2011-01-OCS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 112Gbpsデジタルコヒーレント受信機を用いたリアルタイムPM-QPSK長距離WDM伝送 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Long-Haul WDM Transmission of 112Gbps PM-QPSK Signal Using a Real Time Digital Coherent Receiver 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PM-QPSK / PM-QPSK  
キーワード(2)(和/英) デジタルコヒーレント受信 / digital coherent detection  
キーワード(3)(和/英) 非線形効果 / nonlinear effects  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 有川 学 / Manabu Arikawa / アリカワ マナブ
第1著者 所属(和/英) 日本電気 (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小笠原 大作 / Daisaku Ogasahara / オガサハラ ダイサク
第2著者 所属(和/英) 日本電気 (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ル・タヤンディエ・ドゥ・ガボリ エマニュエル / Emmanuel Le Taillandier de Gabory / ル・タヤンディエ・ドゥ・ガボリ エマニュエル
第3著者 所属(和/英) 日本電気 (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福知 清 / Kiyoshi Fukuchi / フクチ キヨシ
第4著者 所属(和/英) 日本電気 (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2011-01-28 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2010-108 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.392 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2011-01-20 


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