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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-27 13:50
繰り返し協調センシングを用いたセンシング能力改善手法の検討
太田真衣藤井威生電通大SR2010-71
抄録 (和) コグニティブ無線における協調センシング手法は複数のセンシングノードから観測情報を集め,統計的に周波数の空きを判断する手法である.協調センシングは各セカンダリユーザが観測した情報に含まれるフェージングなどの影響を軽減することができる一方,情報伝送の際には何らかの無線リソースが必要となる.また,専用の情報交換チャネルを用いず,PS(プライマリシステム)の周波数帯を用いて情報交換を行う際にはPSへの与干渉が問題となる.通常,センシング情報数が多いと協調センシングの性能は高いとされる.しかし,PSと同一帯域を用いた場合,与干渉の問題によりセンシング端末の電力制限が発生し,センシング情報を収集できる範囲が小さくなり,十分なセンシング性能を得ることができない.本稿では,協調センシングを繰り返すことによりセンシング可能範囲を拡大させる手法について検討する.計算機シミュレーションにより,繰り返し回数によるセンシング可能範囲拡大を評価することで提案手法の有効性を確認する. 
(英) For cognitive radio, a cooperative sensing detects statistically vacant spectrum by collecting observed information from many sensing nodes. The cooperative sensing can decrease an influence of the fading, however some wireless resource is used to transmit the information. Gathering sensing information causes the interference to a primary system (PS) if we share the channel with PS. In general cooperative sensing, a large number of information improves the cooperative sensing ability. However we cannot get enough performance, because the sensing information exchange area becomes small for avoiding the interference to PS. In this paper, we study a method that the sensing information exchange area is expanded by iterating the cooperative sensing. Finally, we confirm the effectiveness of our proposed method by evaluating the relationship between the number of iteration and the area expansion.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 協調センシング情報収集 / 干渉電力 / 電力制御 / / / /  
(英) Cognitive Radio / Cooperative Sensing Information Collection / Interference Power / Power Control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 398, SR2010-71, pp. 13-18, 2011年1月.
資料番号 SR2010-71 
発行日 2011-01-20 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード SR2010-71

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2011-01-27 - 2011-01-28 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyushu Institute of Technology 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク,クロスレイヤ技術,一般 
テーマ(英) Cognitive Radio Network, Cross Layer, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2011-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 繰り返し協調センシングを用いたセンシング能力改善手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Sensing Sensitivity Improvement Method Using Iterative Cooperative Sensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) 協調センシング情報収集 / Cooperative Sensing Information Collection  
キーワード(3)(和/英) 干渉電力 / Interference Power  
キーワード(4)(和/英) 電力制御 / Power Control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 真衣 / Mai Ohta / オオタ マイ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii /
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2011-01-27 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2010-71 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.398 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2011-01-20 


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