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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-25 10:20
スパイクノイズを有する断続力学系にみられるカオスアトラクタの分岐構造
松尾彰人麻原寛之高坂拓司大分大NLP2010-143 NC2010-107
抄録 (和) スパイクノイズが状態・時刻混合型断続力学系にみられるカオスアトラクタの分岐構造に与える影響について検討する.まず,本系の解軌道の振る舞いについて説明する.次に,解軌道をクロック周期毎に離散化したリターンマップを定義する.最後に,スイッチング動作が理想的に行われる系およびスパイクノイズを有する系の2次元分岐図を示し,スパイクノイズが本系にみられるカオスアトラクタの分岐構造に及ぼす影響を明らかにする. 
(英) The purpose of this paper is to study the bifurcation structure of the chaotic attractor in an interrupted dynamical system with spike noise. First, the basic behavior of the waveform and its return map are explained. Then, we focus on the bifurcation phenomena of the chaotic attractor in the system with spike noise. More preciously, two dimensional bifurcation diagram is shown for bifurcation analysis in a wide parameter space. We finally conclude the dynamical effect of spike noise in the bifurcation structure of the chaotic attractor.
キーワード (和) 状態・時刻混合型断続力学系 / スパイクノイズ / カオスアトラクタ / 不変区間 / / / /  
(英) Interrupted dynamical system / Spike noise / Chaotic attractor / Invariant interval / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 387, NLP2010-143, pp. 107-110, 2011年1月.
資料番号 NLP2010-143 
発行日 2011-01-17 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2010-143 NC2010-107

研究会情報
研究会 NC NLP  
開催期間 2011-01-24 - 2011-01-26 
開催地(和) 北大 百年記念館 
開催地(英) Hokakido Univ. 
テーマ(和) 一般 および 雑音を有効利用する神経系やそのモデル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2011-01-NC-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スパイクノイズを有する断続力学系にみられるカオスアトラクタの分岐構造 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Bifurcation Structure in the Existence Region of Chaotic Attractor in an Interripted Dynamical System with Spike Noise 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 状態・時刻混合型断続力学系 / Interrupted dynamical system  
キーワード(2)(和/英) スパイクノイズ / Spike noise  
キーワード(3)(和/英) カオスアトラクタ / Chaotic attractor  
キーワード(4)(和/英) 不変区間 / Invariant interval  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松尾 彰人 / Akihito Matsuo / マツオ アキヒト
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻原 寛之 / Hiroyuki Asahara / アサハラ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka /
第3著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-25 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2010-143,IEICE-NC2010-107 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.387(NLP), no.388(NC) 
ページ範囲 pp.107-110 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2011-01-17,IEICE-NC-2011-01-17 


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