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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-25 09:30
衝突振動系にみられるgrazing分岐の分岐パラメータ探索法
清水佑翔大分大)・軽部 周大分高専)・関屋大雄千葉大)・高坂拓司大分大NLP2010-141 NC2010-105
抄録 (和) 衝突振動系は,解軌道が境界断面に衝突する際にジャンプする性質を有しており,その不連続性に起因して
様々な分岐現象が発生することが知られている.特に,解軌道の一部が境界に接する際に発生する分岐現象はgrazing分岐と呼ばれ古くから解析されているが,分岐点を追跡する手法は提案されていない.本稿では,固定された境界断面を有する衝突振動系にみられるgrazing 分岐の分岐パラメータ探索法を提案する. 
(英) The impact vibrating system has a property that the system changes when the trajectory hits the
border. There are various bifurcations caused by the discontinuity effect in this system. In particular, the grazing bifurcation occurs when a part of the trajectory tangentially hits the border. It is one of the interesting bifurcation phenomena and many researchers have been studying it in recent years. However, the tracking method of the grazing bifurcation points has been established yet. This paper proposes the searching method of the grazing bifurcation points for impact vibrating system.
キーワード (和) 衝突振動系 / grazing分岐 / 分岐解析 / / / / /  
(英) Impact Vibrating System / Grazing Bifurcation / Bifurcation Analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 387, NLP2010-141, pp. 99-102, 2011年1月.
資料番号 NLP2010-141 
発行日 2011-01-17 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2010-141 NC2010-105

研究会情報
研究会 NC NLP  
開催期間 2011-01-24 - 2011-01-26 
開催地(和) 北大 百年記念館 
開催地(英) Hokakido Univ. 
テーマ(和) 一般 および 雑音を有効利用する神経系やそのモデル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2011-01-NC-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 衝突振動系にみられるgrazing分岐の分岐パラメータ探索法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Searching Method of the Grazing Bifurcation Points for Impact Vibrating System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衝突振動系 / Impact Vibrating System  
キーワード(2)(和/英) grazing分岐 / Grazing Bifurcation  
キーワード(3)(和/英) 分岐解析 / Bifurcation Analysis  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 佑翔 / Yusho Shimizu / シミズ ユウショウ
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 軽部 周 / Shu Karube / カルベ シュウ
第2著者 所属(和/英) 大分工業高等専門学校 (略称: 大分高専)
Oita National College of Technology (略称: Oita NCT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 関屋 大雄 / Hiroo Sekiya / セキヤ ヒロオ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka / コウサカ タクジ
第4著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-25 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2010-141,IEICE-NC2010-105 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.387(NLP), no.388(NC) 
ページ範囲 pp.99-102 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2011-01-17,IEICE-NC-2011-01-17 


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