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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-24 09:55
局所的な外部刺激を受けるグリアネットワークを持った階層型パーセプトロンの研究
生田智敬上手洋子西尾芳文徳島大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 私たちは,人間の脳内に存在するグリアと呼ばれる細胞の特徴を模したグリアネットワークについて研究を行ってきた.このグリアネットワークは,グリアがそれぞれ異なった振動を発生しており,その振動が互いに影響し合うことによって階層型パーセプトロン(MLP)の性能が向上するというものである.本研究では,各グリアは振動を発生しておらず,一個のグリアに対して外部刺激が加えられたモデルを仮定した.この外部刺激が,グリアネットワーク内を伝搬し他のグリアに伝えられるとともにニューロンに対して入力される.このように外部刺激が加えられたときのMLPの関数近似性能,被ダメージ性能,および汎化性能を示す. 
(英) We have proposed the glial network which was inspired from the feature of brain. In the glial network, glias generate independent oscillations and these oscillations propagated neurons and other glias. We confirmed that the glial network improved the learning performance of the Multi-Layer Perceptron (MLP) by connecting the neurons more effectively than the conventional networks. In this article, we investigate the glial network when the glias do not oscillate by themselves but only one glia is stimulated by an external noise. The external noise propagates the glial network and influences to the MLP. By the effect of the one-way influence via the glial network, a kind of position-depending-feature appears in the MLP. The simulation results show that the proposed networks possesses better learning performance, more biased anti-damaging property, and better generalization capability than the conventional networks.
キーワード (和) グリアネットワーク / 階層型パーセプトロン / 外部刺激 / / / / /  
(英) Glial network / MLP / External stimulus / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 387, NLP2010-126, pp. 7-11, 2011年1月.
資料番号 NLP2010-126 
発行日 2011-01-17 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NC NLP  
開催期間 2011-01-24 - 2011-01-26 
開催地(和) 北大 百年記念館 
開催地(英) Hokakido Univ. 
テーマ(和) 一般 および 雑音を有効利用する神経系やそのモデル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2011-01-NC-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 局所的な外部刺激を受けるグリアネットワークを持った階層型パーセプトロンの研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigate of Multi-Layer Perceptron with Glial Network Receiving Local External Stimulus 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グリアネットワーク / Glial network  
キーワード(2)(和/英) 階層型パーセプトロン / MLP  
キーワード(3)(和/英) 外部刺激 / External stimulus  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 生田 智敬 / Chihiro Ikuta / イクタ チヒロ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上手 洋子 / Yoko Uwate / ウワテ ヨウコ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西尾 芳文 / Yoshifumi Nishio / ニシオ ヨシフミ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-24 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2010-126,IEICE-NC2010-90 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.387(NLP), no.388(NC) 
ページ範囲 pp.7-11 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NLP-2011-01-17,IEICE-NC-2011-01-17 


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