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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-21 13:25
疎なマルチパス伝送路に対応した最尤検出手法
長谷川文大岡崎彰浩久保博嗣三菱電機SIP2010-109 RCS2010-239
抄録 (和) マルチパス環境において遅延時間の大きい遅延波による干渉対策として最尤検出による復調方法が検討されている.しかし,疎なマルチパス環境において,従来のトレリス復調方式のMLD(Maximum Likelihood Detector)受信機は多大の演算量を必要とする.本報告では,長遅延波環境において従来のトレリス復調方式よりも低演算量で最尤検出を実現するブランチ復調方式を用いたMLD受信機を提案する.また,ブランチ復調に必要な演算量の削減を行うため,並び替え手法を提案する.提案手法の演算量および誤り率特性をシミュレーションにより評価し,提案手法はトレリス復調方式と同一の誤り率特性を少ない演算量で実現できることを示す. 
(英) There has been interests to develop MLD (Maximum Likelihood Detector) for sparse multipath fading channels. Since a trellis based MLD requires large amount of computations, there is a need to develop a MLD which requires less computational complexity in sparse multipath fading channels. In this report, a low-complexity BBD (Branch and Bound) based MLD is developed. Computational complexity and error performance of the receiver are evaluated by simulations. Reduction of computations required by BBD based MLD is achieved by ordering received signal. Simulation results indicate that the proposed MLD requires less computational complexity compared to trellis based MLD.
キーワード (和) 長遅延波環境 / 最尤検出 / ブランチ復調 / / / / /  
(英) Sparse Multipath Fading Channels / Maximum Likelihood Detector / Branch and Bound Demodulation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 369, RCS2010-239, pp. 239-244, 2011年1月.
資料番号 RCS2010-239 
発行日 2011-01-13 (SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIP2010-109 RCS2010-239

研究会情報
研究会 SIP RCS  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 屋久島離島総合開発センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 無線通信のための信号処理および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2011-01-SIP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 疎なマルチパス伝送路に対応した最尤検出手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Maximum Likelihood Detector for Sparse Multipath Fading Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 長遅延波環境 / Sparse Multipath Fading Channels  
キーワード(2)(和/英) 最尤検出 / Maximum Likelihood Detector  
キーワード(3)(和/英) ブランチ復調 / Branch and Bound Demodulation  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 文大 / Fumihiro Hasegawa / ハセガワ フミヒロ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡崎 彰浩 / Akihiro Okazaki / オカザキ アキヒロ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 博嗣 / Hiroshi Kubo / クボ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
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講演者
発表日時 2011-01-21 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-SIP2010-109,IEICE-RCS2010-239 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.368(SIP), no.369(RCS) 
ページ範囲 pp.239-244 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2011-01-13,IEICE-RCS-2011-01-13 


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