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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-20 14:55
イネーブラのサーバ間再配置を可能とするサービス提供基盤の提案
伊藤 学小森田賢史北辻佳憲横田英俊KDDI研NS2010-147
抄録 (和) 近年多様化するサービスに対し,通信事業者特有のサービスを組み合わせ,かつ短期間に低コストでサービスの開発・提供を可能とするサービス提供基盤(SDP: Service Delivery Platform)が着目されている.SDPにおいて各サービスは,再利用可能な複数のサービス構成要素(以下,イネーブラと呼ぶ)を連携して実行される.今後 SDPを活用したサービスの増加に伴い,イネーブラの連携処理に負荷が集中したり,イネーブラの利用頻度の違いから特定のイネーブラへの負荷が大きく変動する状況が発生し得る.このような状況においてもサービスを安定して低コストで提供し続けるためには,処理負荷集中における性能的なボトルネックを解消し,SDPを構成するサーバ資源を効率良く利用してイネーブラの負荷変動に対応できることが重要となる.そこで本稿では,分散制御によるイネーブラ連携と,イネーブラのサーバ間再配置を可能とするSDPアーキテクチャを提案する.さらに,提案アーキテクチャのプロトタイプの実装と,SDPを活用したサービスの試作を行い,動作を検証する. 
(英) SDP (Service Delivery Platform) can provide the value-added services which collaborate with the telecommunications carrier's services at low cost and in a short period of time. The SDP-based services are provided by collaborating with enablers which are service components. As the number of these collaborative services increase, the collaboration process will become a bottleneck, and an enabler load will change enormously due to the different using frequency of the enabler. In order to continue providing steady collaborative services at low cost, it is important to remove the performance bottleneck and the single point of failure and to address the load change of enablers by utilizing server resources efficiently. In this paper, we propose the architecture of SDP with distributed enabler-collaboration mechanism and dynamic enabler-reconfiguration which can move enablers from one server to another without shutting services down. We implement the proposed architecture and demonstrate a SDP-based service.
キーワード (和) サービス提供基盤 / SDP / イネーブラ / 再配置 / スケーラビリティ / / /  
(英) Service Delivery Platform / SDP / enabler / migration / scalability / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 372, NS2010-147, pp. 31-36, 2011年1月.
資料番号 NS2010-147 
発行日 2011-01-13 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2010-147

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 香川大学 
開催地(英) Kagawa Univ. 
テーマ(和) ネットワークソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ、ミドルウエア)、NWアプリケーション、SOA/SDP、NGN/IMS/API、分散制御・ダイナミックルーチング、グリッド、NW及びシステム信頼性、NW及びシステム評価、一般 
テーマ(英) Network Software, Network Application, SOA/SDP, NGN, IMS, API, Grid 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2011-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) イネーブラのサーバ間再配置を可能とするサービス提供基盤の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Dynamic Enabler-Reconfigurable Service Delivery Platform 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サービス提供基盤 / Service Delivery Platform  
キーワード(2)(和/英) SDP / SDP  
キーワード(3)(和/英) イネーブラ / enabler  
キーワード(4)(和/英) 再配置 / migration  
キーワード(5)(和/英) スケーラビリティ / scalability  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 学 / Manabu Ito / イトウ マナブ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小森田 賢史 / Satoshi Komorita / コモリタ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北辻 佳憲 / Yoshinori Kitatsuji / キタツジ ヨシノリ
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 横田 英俊 / Hidetoshi Yokota / ヨコタ ヒデトシ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs)
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講演者
発表日時 2011-01-20 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2010-147 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.372 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2011-01-13 


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