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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-20 15:45
協調MCS選択を用いるOFDM-MIMO多重におけるMLDとターボSICのスループット比較
海老原徹平東京都市大)・川村輝雄NTTドコモ)・田岡秀和ドコモ欧州研)・佐和橋 衛東京都市大SIP2010-89 RCS2010-219
抄録 (和) 本稿では,2送受信アンテナのOFDM (Orthogonal Frequency Division Multiplexing)-MIMO (Multiple-Input Multiple-Output)多重において,協調変調方式・チャネル符号化率(MCS: Modulation and Coding Scheme)選択を用いる適応変調・チャネル符号化(AMC: Adaptive Modulation and Coding)を行ったときの軟判定レプリカによる干渉除去とMMSE (Minimum Mean Square Error)信号検出を繰り返し行うターボソフト干渉キャンセラ(SIC: Soft Interference Canceller)および最尤判定(MLD: Maximum Likelihood Detection)信号分離のスループット特性を計算機シミュレーションにより明らかにする.計算機シミュレーション結果より,ターボSIC,MLD信号分離ともに,ピークデータレートの増大に従って,同一の変調方式が連続するMCSセットを用いることにより,独立MCS選択の協調MCS選択からのスループットの劣化を小さいレベルに抑えることができることを示す.また,ターボSIC信号分離はMLD信号分離とほぼ同等のトータルスループットを実現できることを示す. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) 移動通信 / MIMO / 最尤検出 / ターボSIC / 適応変調・チャネル符号化 / / /  
(英) Mobile communications / MIMO / MLD / turbo SIC / AMC / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 369, RCS2010-219, pp. 121-125, 2011年1月.
資料番号 RCS2010-219 
発行日 2011-01-13 (SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIP2010-89 RCS2010-219

研究会情報
研究会 SIP RCS  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 屋久島離島総合開発センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 無線通信のための信号処理および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2011-01-SIP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 協調MCS選択を用いるOFDM-MIMO多重におけるMLDとターボSICのスループット比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Throughput Comparisons between MLD and Turbo SIC in OFDM-MIMO Using Joint MCS Selection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 移動通信 / Mobile communications  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) 最尤検出 / MLD  
キーワード(4)(和/英) ターボSIC / turbo SIC  
キーワード(5)(和/英) 適応変調・チャネル符号化 / AMC  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 海老原 徹平 / Teppei Ebihara / エビハラ テッペイ
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川村 輝雄 / Teruo Kawamura / カワムラ テルオ
第2著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田岡 秀和 / Hidekazu Taoka / タオカ ヒデカズ
第3著者 所属(和/英) ドコモ欧州研究所 (略称: ドコモ欧州研)
DOCOMO Communications Laboratories Europe GmbH (略称: DOCOMO Europe Labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐和橋 衛 / Mamoru Sawahashi / サワハシ マモル
第4著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-20 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-SIP2010-89,IEICE-RCS2010-219 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.368(SIP), no.369(RCS) 
ページ範囲 pp.121-125 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SIP-2011-01-13,IEICE-RCS-2011-01-13 


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