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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-20 16:10
DFT-Precoded OFDMAにおける周波数ホッピングを用いる開ループ型と閉ループ型送信ダイバーシチの特性比較
トウ レングン東京都市大)・川村輝雄NTTドコモ)・田岡秀和ドコモ欧州研)・佐和橋 衛東京都市大SIP2010-90 RCS2010-220
抄録 (和) 本稿では,上りリンクDFT (Discrete Fourier Transform)-Precoded OFDMA (Orthogonal Frequency Division Multiple Access) における周波数ホッピング(FH: Frequency Hopping)を適用した開ループ型送信ダイバーシチとPrecodingを用いる閉ループ型送信ダイバーシチのブロック誤り率(BLER: Block Error Rate)特性を計算機シミュレーションにより比較評価する.計算機シミュレーション結果より,理想チャネル推定の場合は,FHを適用した空間・時間ブロック符号(STBC: Space-Time Block Code)は,FHの周波数ダイバーシチ効果により,Precodingを用いる閉ループ型送信ダイバーシチに比較して,平均BLERが10-2を満たすCubic Metric (CM)を考慮した所要平均受信SNR(Signal-to-Noise power Ratio)を約0.4dB低減できることを示す.一方,参照信号(RS: Reference Signal)を用いるチャネル推定を行った場合には,FHを適用したSTBCのCMを考慮した所要平均受信SNRの値は,Precodingを用いる閉ループ型送信ダイバーシチに比較して約1.0 dB増大することを示す. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) 移動通信 / 送信ダイバーシチ / 周波数ホッピング / シングルキャリアFDMA / / / /  
(英) Mobile communications / Transmit diversity / Frequency hopping / Single-carrier FDMA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 369, RCS2010-220, pp. 127-132, 2011年1月.
資料番号 RCS2010-220 
発行日 2011-01-13 (SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIP2010-90 RCS2010-220

研究会情報
研究会 SIP RCS  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 屋久島離島総合開発センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 無線通信のための信号処理および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2011-01-SIP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) DFT-Precoded OFDMAにおける周波数ホッピングを用いる開ループ型と閉ループ型送信ダイバーシチの特性比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Comparisons on Closed-loop and Open-loop Transmit Diversity Using Frequency Hopping in DFT-Precoded OFDMA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 移動通信 / Mobile communications  
キーワード(2)(和/英) 送信ダイバーシチ / Transmit diversity  
キーワード(3)(和/英) 周波数ホッピング / Frequency hopping  
キーワード(4)(和/英) シングルキャリアFDMA / Single-carrier FDMA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) トウ レングン / Lianjun Deng / トウ レングン
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川村 輝雄 / Teruo Kawamura / カワムラ テルオ
第2著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田岡 秀和 / Hidekazu Taoka / タオカ ヒデカズ
第3著者 所属(和/英) ドコモ欧州研究所 (略称: ドコモ欧州研)
DOCOMO Communications Laboratories Europe GmbH (略称: DOCOMO Europe Labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐和橋 衛 / Mamoru Sawahashi / サワハシ マモル
第4著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-20 16:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-SIP2010-90,IEICE-RCS2010-220 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.368(SIP), no.369(RCS) 
ページ範囲 pp.127-132 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2011-01-13,IEICE-RCS-2011-01-13 


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